オマチくんが行く!

関西在住。金融関係。映画鑑賞、読書、酒好きのオッサンです。 あと4年で会社を辞めるというミッションをコンプリートするのが人生最大の目標なんだけど、もはや死ぬまで働くしかないかと諦めつつある今日この頃…月1万円こづかい上げて欲しい(希望)【Since 2017.4】

空飛ぶスーツ登場!もはやSFは死語なのか?

空飛ぶスーツ

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2日連続で午後休を取って夏休み気分のオマチです!

さてさて、「空飛ぶスーツ」の記事を読んで、いよいよここまできたか!
と少し衝撃を受けているところです。


「空飛ぶスーツ」、英百貨店が発売 飛び方レッスン付き

背中にエンジンを搭載した「空飛ぶスーツ」を、英国の百貨店セルフリッジズが発売した。オーダーメイドで1着34万ポンド(約5千万円)。

18日にはロンドン中心部の繁華街で実演され、アメコミ映画「アイアンマン」のヒーローにそっくりだと話題を呼んでいる。

ロイター通信などによると、英国の発明家リチャード・ブラウニングさんが開発した。スーツには背中と腕の部分に小さなエンジンが五つ付いており、重さは約27キロ。

ジェット機用の燃料や軽油を使って時速32マイル(約51キロ)で飛ぶことができ、高度1万2千フィート(約3700メートル)まで到達できる。購入者には飛び方の訓練機会も設けるという。

ブラウニングさんは「1分飛ぶのに約4リットル(の燃料を)消費するので、1回の飛行で飛ぶことのできる時間は3~4分」と話しており、今後も改良を重ねるという。(ロンドン=下司佳代子)朝日新聞社

これ、動画見ましたけど、本当に凄いんですよね…飛び方レッスン付きっていうのが少し笑えますけど(笑)

昔は映画の中の世界だった

空飛ぶスーツもそうですし、犯罪を事前に予測するAIとか、今ではすっかり普通になっているスマホとかでのフリックとか、ほんの数年前までは映画の中の話であって、現実のものではなかったんですよね~

それが、今や現実のものとなってきている…
進化のスピードが早過ぎるというか、ちょっとヤバいんじゃないか?くらいのスピードで世の中が変わっていっていることに少々不安を感じます。

ターミネーターもあり得る話

今すぐ、とはいかないまでも、そのうちコンピューターに人間が支配されて、コンピューター対人間の戦争みたいな、映画のターミネーターのようなこともあり得るんじゃないか?
と真剣に思ってしまいます。

そのうち車も自動運転になるだろうし、車がジェット機になって飛ぶみたいなのも、実際、ホンダが開発してますからね。

今後、世界はどうなっていくんだろうか?

その頃には幸か不幸か、私はこの世にいないだろうけど。宇宙旅行(旅行と言えるレベルまでは難しいかも知れないけれど)も実現するだろうし、

不老不死は無理でも、クローンとか、冷凍保存とか、そんなSF映画に出てきたようなことは普通に実現されるんだろうなあ。

でも、映画はエンターテインメントだからよかったけど、実現するとなると正直恐い気がするのは僕だけか?

ちなみに

今回の空飛ぶスーツは5000万円。まあ、普及はしないかなー。エンターテインメントとしては成立するかも知れませんね。

できれば、遊びの世界で使うのが人類にとっては一番安全なのかも。

でも、必ずこういう技術を悪用する奴が出てくるのが必定だから、科学技術の進歩も大切ですけど、研究者はこういった技術の使い方も良く考えて欲しい。

切にそう願ってます!
www.omachil.club

 

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