ストレスの最大の原因!「人間関係」についてうまく対処する方法

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オマチです。

ストレスフルな毎日を過ごしている皆さん、本当にお疲れ様です。

ストレスがないという皆さん、本当ならそれほどラッキーなことはありません!

さて、実際のところ、程度の差はあっても、私自身を含め毎日ストレスを感じている人がほとんどだと思います。

仕事、家庭、経済面や自分自身の今後の人生などなど、正直ストレスだらけの毎日。

(ほとんどが仕事ですが)

そんなストレスフルな毎日を私はどうやって乗り越えてきたのか、それとも乗り越えられなかったのか。

実際のところについてお話したいと思います。

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ストレスの原因はほぼすべてが「人間関係」である

「ああ、今日も仕事に行きたくないなあ」なんて、結構な数の人がそう思っていると思います。

なぜなら、朝の通勤電車の中でテンションが高いのは一部の学生くらいのもので、テンションが高いサラリーマンをこれまで私は見たことがありません。

(もし、そんな人がいたとしたら、逆に危ない状態かも)

そこで、会社に行きたくない理由を冷静に考えてみると、

たとえば、上司、部下や同僚に嫌な奴(性格が悪いとか)がいて、顔を見たり、会話をしないといけないこと自体が苦痛であったり、

仕事がうまく進んていないことを上司から責められたり、会議や打ち合わせで、反対意見や宿題が間違いなく出るであろうことに気が重くなったり、

取引先やお客様からハードなクレームが入って、それに対応しないといけなかったり、そんなことがほとんどなんじゃないでしょうか。

その他にも、たまには早く帰りたい、休みをとりたいと思っても、言い出しづらい雰囲気であったり、なんてこともありますよね。

よくよく考えてみると、結局、それらは「人間関係」に起因するものなんですよ。

会社の上司、部下、同僚、取引先、クレーマー

できれば、うまくやりたいけれど、現実問題、なかなかうまく接することができなくて、言いたいこともいえず我慢を重ねてしまう。

そんなことはないですか?

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ストレスの兆候

ちなみに、ストレス状態の兆候としては


・疲れやすい、体がだるい、気力がわかない

・肩がこる、首がこる、手足がだるい、関節痛、偏頭痛がする

・目が疲れやすい、めまいがする、多汗になる、音に対して過敏になる


・寝つきが悪い、眠りが浅い、早く目覚め再び寝付けない、夢ばかり見て寝た気がしない

私の場合は、最後の睡眠障害が多いです。

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ストレスがひどい時は逃げるが勝ち

以下は私の実際の体験談です。

まずは、銀行員時代のお話。

私は20代の頃、某都市銀行(今はメガバンクになっています)の本部に勤務していました。

仕事の量や内容、それに比例してプレッシャーも半端なかったのですが、一番きつかったのは、

上司、先輩、皆さん超優秀なんですが「人間的に問題あるんじゃないの?」って思う人が何人もおりまして、

赴任したての入行3年目の若輩者に対して、仕事もろくに教えず、そのくせ幼稚園児以下だとか罵詈雑言を浴びせるという困った人達でした。

それに加えて、仕事の環境も、毎晩、終電に乗れれば良い方で、今でいえば完全にブラック(異常)。

そんな環境で5年過ごしましたが、「俺って今後ずっとこんな人生を送るの?」と疑問に感じ、30才で転職しました。

まあ、私以外にもぞくぞくと同期や先輩後輩が同じようにに辞めていきましたが。

(そのあたりは、別に記事にしておりますので興味があれば是非読んでみてください)

つまり、転職=ストレスを感じていた環境から「逃げた」わけです。

次は、転職先の会社でのこと。

これまで20年以上勤務しています(今も辞めていません)が、その間にも色々ありました。

これも、やはり人間関係なんですが、とある部署に異動した時のこと。

その部署の部長が超パワハラ気質で、「上司の言うことには一切意見を言うな。返事は「はい」だけでいい」と本気で言い放つ人間でした。

それだけならまだしも、仕事中に、いきなり後ろから怒鳴りつけられたり、こちらから報告をしたときに、嘘をつくな、などと言われたり。

(もちろん嘘など言っていないのですが)

そんなことが数ヶ月続き、とうそう寝られなったため、半年間、休職することとなりました。

(これも記事にしております)

この時も、休職すれば人事上、不利になるため、ものすごく悩んだのですが、最終的には健康が大事と考え、自分から申し出して、その環境から「逃げ」ました。

このように書くと、逃げてばっかりで、私がストレス耐性が低いのではないか?と言われるかもしれませんが、

その上司は会社の中でも「おかしい人」ということで有名人でしたから、そうではないと思っています。

ただ、私が、ついてなかったな、と思うのは、ストレス源から距離を取りようがないポジションにいたことです。

だから逃げるしかなかった。

その2つは、特殊な例かもしれませんが、皆さんにも十分起こりうることです。

そんな時は、躊躇せずに逃げましょう。逃げていいんです。

でないと、最悪のケースにもなりかねませんので。

その他にも、生理的に合わない人と一緒に仕事をしないといけないなど、これまで散々苦労してきましたが、そういったケースへの対処法については以下でご紹介したいと思います。

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苦手または嫌いな人とはできる限り距離をとる

人間って、本当に色んな人がいます。

実際、病気又は障害の方もいるでしょうし、そうではなくても性格がひねくれまくっている人も実際にはいます。

そんな人達とまともにお付き合いすること自体、無理があることを認識しましょう。

なぜ?といくら悩んでも解決する問題ではないんです。

だから、うまく「距離をとる」。

ケースバイケースなんですが、私は、そのような人がいれば、基本的にはこちらから話かけないようにしています。

(ただし、朝と帰りの定型的な挨拶だけはするようにしています。)

そして、もし相手から話しかけてきたら、「はい」とか「へえ」とか適当に相槌をうって右から左に受け流します。

相手の話なんてじっくり聞きません。

こちらから、何かを伝えないといけない場合でも、なるべくメールやメモ(紙)で伝えます。

それについて、相手から聞かれたら、最低限の回答をするようにしています。

決して、こちらから、ご機嫌取りに話かけたりしないこと。

結局、不愉快な反応が返ってきて、また嫌な思いをするだけですから。

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仕事は人生の目的ではない

ストレスを感じる相手が上司であろうと、部下であろうと、同僚であろうと、基本的には同じやり方をしていますが、特に大きな支障はありません。

あとは考え方次第ですが、仕事は生活の糧を得る手段であって、人生の目的ではありません。

もちろん、仕事が生きがい、という方を否定するつもりはなく、そういう方は頑張って頂ければいいと思います。

が、私の場合は、なるべくストレスなく、楽しく生きることが人生の目的なので、出世にも執着することなく、転職、休職、嫌な人には極力近づかない、ということで何とかここまで生きてくることができました。

なかなか、それができない、という貴方。

もう一度、自分の人生をどう生きたいか、よく考えてみましょう!

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