休肝日なしでも脂肪肝が治った理由を教えます

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オマチです。

毎年、人間ドックで検査をして、加齢とともに要経過観察の項目が増加中です(悲)

ちなみに、昨年の人間ドックでは、脂肪肝と診断され、休肝日をとるよう勧められましたが、

結局、今年の人間ドックの前日しかお酒をぬけませんでした(汗)

どうしても飲んでしまうんだよな~。1日の終わりのビールは美味いので…

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今年の人間ドックの結果

正直なところ、今年の人間ドックは少しビビッてました。

脂肪肝が進行してないかどうか?かなり心配だったんですよね。

だって、1年前、脂肪肝だと言われてから1日も酒ぬいてないもんだから。

で、一通りの検査が終わって、最後に、とりあえずその日に分かる部分については医師から結果を告げられるわけですが、

まず、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪はいつも通り基準値オーバーで予定通り(笑)

で、脂肪肝はどうなったかというと、なんと「ありません。治ってます。」とのこと。

はて?

肝臓に関するその他の数値(γ-GTPとか)も特に問題なしとのこと。

毎日飲んでたのになんでだろう?

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脂肪肝が治った理由(私の推測)

休肝日をとってないわけだから、休肝日がその理由ではないのは事実ですね。

さて、それではそれ以外で、一体何が原因で脂肪肝が治ってしまったのか?

実は、お酒はやめられないけど、その他でやめたものがあるんです。

一つは間食(というかお菓子)ですね。

昨年の人間ドックを受けた時期は、丁度、コロナで在宅勤務が増えた時期で、運動不足に加え、自宅でちょこちょこお菓子(チョコレートなどの甘いものを含む)を食べてました。

それを、ほぼやめたのが良かったのではないかと。

二つ目は、チーズが好きでよく食べていたのですが、人間ドックの際に、医師からチーズは脂肪分が高いから酒のつまみでは食べない方がいいと言われたので、それ以来、酒とは一緒には食べてません。それも良かった気がします。

三つ目は、晩ご飯の白飯の量を以前の2/3くらいにしたことじゃないかと。

炭水化物は糖質が多いので中性脂肪になって肝臓に蓄積されやすいとのアドバイスがあったので、少し控えめにしてみたのが良かった気がします。

正直、それくらいしか思いつかない…

もっと運動したり休肝日を作っていたら、その他のコレステロールや血糖値の方も改善したのかもしれませんが、それは来年に向けての課題です。

しかし、人間ドックって、ある程度の年齢になったら、やっぱり毎年受けた方がいいですね。

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一般的な脂肪肝対策

ちなみに、一般的な脂肪肝対策としては以下のようなことが言われてます。

①1日30分以上のウォーキング。

あー、ハードル高い…毎日、仕事終わってから30分以上ウォーキングする気がしないよ~

②緑茶を飲む

飲んだことはあるけど、あんまり美味しいと思えないんだよね…

③禁酒、節酒(休肝日を作る)

禁酒は絶対無理です…休肝日を作ることさえ無理なのに(涙)

でも、脂肪肝が進行すると肝臓がんになったり、糖尿病にも影響するらしいから、そんなこと言ってる場合じゃないのかも。

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まとめ

まあ、当たり前といえば当たり前なんですが、休肝日を作るのが難しい方(意思が非常に弱い私を含む)は、まあ無理して休肝日を作るのではなく、それ以外にも方法はあるのかなと思いました。

間食している人は間食(特に甘いもの)をやめる、ごはん(白飯)や麺類などの炭水化物が好きな人は少し減らしてみる、あとは脂肪が多い食べ物(チーズとか揚げものとか)も少しセーブしてみる。

ちょっとしたことの積み重ねで、意外と思ったよりも効果があるものみたいです。

それ以外は特に普通の生活をしていても大丈夫でしたので。

何度も言いますが、毎日、1~2合程度のアルコールは摂取してましたので(笑)

是非、お試しあれ!

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