

今年1年でどれだけ貯蓄できたのかニャー?

3月に入ったから一度計算してみるかね~
我が家の世帯構成について
現在52歳、妻1人(当たり前か?)、子2人。(いずれも20代になりました)
そのうち、上の子がようやく社会人になり、経済的には手を離れました。
これが、経済面では、今年一番大きな要因でした。
が、まだ下の子が大学生で教育費がかかります。
就職活動して、社会に出る際にも多少の援助が必要でしょう。
その他に、家(持ち家)の修繕があと1,2年すれば数百万円かかる予定。
これが、目下の大きな悩みであります。
今年の年間世帯収入はいくらだったか
私はしがないサラリーマンでありまして、はや50代前半、出世ものぞめない会社にしがみつくオジサンとなってしまいました。
さて、そのオジサンですが、年収という表現でいきますと、有難いことに額面が約1000万円+αでありました。
コロナ禍において、大変な思いをされている方も多くおられる中、業界的には大きなダメージがなかったのが幸いしました。
ただし、ご存じのとおり、所得税、住民税、その他、社会保険料などなどを控除された結果、手取りとしては700万円台。
一か月あたりに直すと約60万円程度となります。(天引きされる額が多すぎです)
まだ、定年までは何年もありますし、これからの減収や増税、年金の減額など、マイナス要因を考えると…
ため息しか出ない状況であります。
そろそろ、真剣に貯蓄をしておかないと「老後破綻」が現実のものにもなりかねません。
今年の年間支出はいくらだったか
とりあえず、ざっくり記載すると、
・家の固定資産税や自動車税、自動車保険(子供が学生だとバカ高い)、その他もろもろで約40万円程度かかりました。
・教育費は下の子の学費が年間で70万円弱(一人は巣立ったのと、もう一人も私立でないのが有難い)
・月々の生活費が、小遣い(私はちなみに月4万円)を含めて家族3人で28万円くらいなので、×12か月で350万円程度。
・家電等が壊れて買い替えたのが約40万円程度。
これらを合計すると、約500万くらいになります…
結果、貯蓄額はというと
約200万円でした。
大体、計算はあってます。
手取りの約3割を貯蓄できたということになりますので、とりあえずは上出来な方かもしれません。
あまり節約しすぎても、生活に疲れてしまっては元も子もありませんので。
できれば、このペースで定年までいければよいのですがね。
それでも、世帯貯蓄額は現時点で数百万円という心もとない状況です。
これからも、トータルで1000万円程度(子供の就職、車の買い替え、自宅の修繕、子供の結婚など)の出費が続きますし、毎年家電が壊れていくのが悲しいです!!
家の購入と教育費にお金をかけすぎた、これが今苦しんでいる理由です。
マネー&ライフプラン表を作成しておくこと
あまり先の心配をしても仕方がないので深くは考えないようにしていますが、とにかく最低60歳すぎまでは仕事ができるように、これからは特に健康には気を付けていこうと思っています。
とはいえ、そろそろ、どのタイミングでどの程度のお金が必要となるのか、そういったことも把握しておく必要があるでしょう。
私の場合は、年度単位で、とりあえずは「65歳までのマネー&ライフプラン表」をエクセルで作成して、常に更新しています!
とりあえずは65歳時点で住宅ローンがなく3000万円の金融資産があること、が目標です。
ちなみに、退職金が頼りなので、その前提が崩壊すると、私の老後計画も夢想花と化します(苦笑)
そうやって試算してみると、早期リタイアなど夢のまた夢となりました(涙)
最後はやっぱり健康が大事
50代にもなりますと、資産運用で投資等をしてリスクをとるというのも難しくなりますし(これまでにどでかい失敗をしていることもありますし…)
とはいえ、今後の金利上昇、インフレリスク対策をどうするかもなかなか難しい(まあサラリーマンができることは極めて少ないですが)
今は完全に株がバブってますし、ビットコインなんて恐ろしいものには手を出せません。
しかし体が資本とはよく言ったものだなあ(昔の人は偉い)
繰り返しになりますが、健康第一で頑張りましょう。副業もよいですが、「人的資本」である本業が一番堅いです。
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