50歳でも遅くない!3つのやるべき事で残りの人生の過ごし方を変える

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50歳を超え、これからの人生の過ごし方について不安になってきていませんか。

当ブログの筆者オマチも50歳を過ぎてから、目が悪くなりました。

そして歯も治療が必要になり、右足の膝の外側が痛くなり、腰痛も…。

仕事も正直しんどいです。

新しい仕事、システム、やり方に対応する力も弱ってきている気がします。

そんな、気力や体力が確実に落ちていく一方、世の中はこの10年で大きく変わりました。

特に変化を感じているのは年金で、現時点では65歳から支給と言われていますがまだまだ伸びそうです。

2000万円問題がニュースになりましたが、最近では70歳を定年にする努力を企業はしなさいという法案も提出されるなど、高齢化社会が目の前に来ていると感じています。

こんな時代になっていきそうですが、残念ながら時は戻りません。

だからこそ、残りの人生を楽しむために今日からできることをお伝えします。

【2021.05.02更新】

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残りの人生を楽しむには

ズバリ、残りの人生を楽しむには今不安に思っていることから目を背けず、できるだけ早くから対策をすることです。

残念ながら、50代となると20代と比較しても圧倒的に時間で負けてしまいます。

それだけでなはく、これまでの経験から物事を取り入れるスピードが遅いため、なかなか始められないまま時間だけが過ぎていく人が非常に多いです。

例えば、50代のあなたへ質問です。

今、あなたはどのような状況にありますか?

仕事はうまくいっていますか?

健康状態はどうですか?

経済的にはどうですか?

家族との関係はどうですか?

毎日、それなりに充実感をもって過ごせていますか?

今、急にこの世を去ることになっても後悔はないですか?

やっておきたかったことはないですか?

まずは、そういうことを自分なりによくよく確認しましょう。

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50歳から残りの人生は変えられる

いま50歳の私の場合、仕事は可もなく不可もなく、この程度なんだろうなという感じでした。

健康状態も、昨年休職はしたものの、現時点では大きな問題はありませんでした。

経済的にはまだ子供も独立しておらず、貯金も大してありませんでした。

家族との関係も可もなく不可もなく。 子供たちとも互いに親離れ子離れしないといけない時期で少し寂しくは思っていますが、避けては通れないところですね。

毎日、充実感があるかと言われれば微妙な日々を送っていました。

しかし、自分でやっておきたかったことを振り返ってみました。

すると、行きたかったところに行ったり、食べたかったものを食べたり、ささやかながら欲があることに気づきました。

だからこそ、残りの人生を楽しむために、重い腰を上げて自分は以下のやるべきことを実践しました。

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残りの人生の過ごし方を変えるには

私が残りの人生の過ごし方を改めたのは、【体力・お金・好奇心】の3つでした。

当たり前のことじゃないの!と思ったあなた。

本当に実感していますか?

私も、この3つは当たり前だと思いながらも、これまで特に何も具体的なアクションを起こしてこなかったんです。

でも、もはや「待ったなし」ですね。

今日は一番若い日、というのも本当に事実だな~と最近は思うようになりました。

体力もお金も好奇心も、自ら具体的に目標(計画)を設定して実行した結果、人生を変えられました。

体力

最近の副業ブームやスタートアップ(起業)、その中でブロガーやユーチューバーで飯を食っていく人が増えています。

(それはそれで否定するつもりはありませんが、皆が成功できるわけではありません。そんなことは百も承知でしょう)

日本ではほとんどがサラリーマンで、与えられた仕事を日々こなして給料をもらい生活しています。

もちろん、最近では正社員になれないとか、正社員になってもブラック企業だったり、早期退職を促されたりするケースもあるのは事実。

ですが、だからといってブログやユーチューブで食っていく、なんてことは考えない方が良いです。

まずは、とにかく目の前の仕事に真面目に真摯に取り組むことを実践しました。

どんなにつまらないと思っても、面白くもなんともない仕事であっても、それは誰かがやらなければいけない仕事。

それはそれで、人生において貴重な経験になったりもするわけですが、そのためには、何よりも体力がないといけません。

50歳から計算すれば、まだあと15年も働かなければいけないわけですから。

そんな先のことまで考えないといけないのかとなると、正直ぞっとしないでもないですが、現実から目を背けても仕方がないので、健康かつ体力をつけることが大事です。

そのためには、まずストレスを極力ためないようにすることです。

私は仕事の合間に適度に休憩を入れ、早く家に帰って睡眠時間を8時間はとるようにしました。

そして休日は、週一で必ずテニスをして体を動かし汗をかいたり、お笑い番組を観て笑ったりしました。

あとは、毎日飲んでいたお酒を減らしましたし、最近では筋トレ(といっても腕立てと腹筋)やウォーキングをはじめました。

それを手帳につけ継続していったところ、体力がつき以前よりも意欲的に物事を進められるようになりました。

お金

お金については1円の重みを知り、使い方にメリハリをつけるようにしました。

まず、人生のどのタイミングでいくらお金が必要なのか一度整理してみましょう。

例えば50歳となれば老後生活の収支や、年金が一体いくらもらえそうなのかといったことも計算しなくてはいけません。

それを踏まえ、生活水準のダウンサイジング(生命保険の減額、格安スマホへの乗り換え、自動車関連費用の削減)にも取り組みました。

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我が家の場合、不確定要素として医療費と人生をそれなりに楽しむための旅行や外食の費用にいくら使えるのか?ということがありました。

その資金を捻出するために、これまで家族で使用していた通信費の大幅削減に取り組み、節約したお金を将来の資金へ貯蓄しています。

また、持ち家かどうかも老後の生活の収支を大きく左右します。

年金生活になった時点で住宅ローンの返済が残っているようでは大変ですし、かといって賃貸住宅だと毎月の支出額としてはバカになりません。 (なぜなら、よくネット上でも出てくる平均支出月額約22万円の内訳をみると、住居費はたったの1万数千円)

持ち家でローンがない状態にしておくことが一番大事なので、今からでも節約に取り組みましょう。

節約できたお金はローンの早期返済に充てることも可能ですが、低金利で借りれているのであればそのお金を投資で増やしていくこともできます。

つみたてNISAやiDeCoを上手く活用すれば、50歳から65歳までの期間でも複利の力で将来の資金を増やすことも可能です。

好奇心

この年齢でもいろんなことに対して好奇心を持つことで、人生の過ごし方が変わりました。

これまでは本を読んだり、映画を観たり、散歩やスマホでゲームをくらいしかありませんでしたが、料理に挑戦してみようという気持ちになりました。

思ったらすぐやれ!と思いますが、なかなか初速がでない年代…。

しかし始めてしまえば意外と趣味にもつながりますし、人生を充実させる一助になりました。

実は私、これまでに病気で相当な期間休職していた経験があります。

その間、一体何をしていたか?というと実はそれほどやることがありませんでした。

その休職中から復帰し、好奇心をもって取り組むことの大切さに気づきました。

なので、自分が興味を持てること、持てそうなことを探しておくこと、できれば早めに実際に始めてみることをおすすめします。

ちなみに、iDeCoのおすすめ金融機関については、アラフォー会社員ブロガー、ソラマメさんの記事が参考になります。

https://www.g-someday.com/entry/ideco-nayami

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50歳からの仕事はまだ折り返しかも

最近は、人生100年時代と言われています。(100年は言い過ぎだろうと思うけど)

確かに、日本人の男性の平均寿命は約80歳で女性は約87歳です。

平日、通勤電車でも高齢者のサラリーマンが目立ち、日中の街中はそれこそ70、80歳以上の高齢者であふれています。

(60歳代が若く見えますよね) 会社の訃報通知を見ていても、〇〇さんのご尊父は90歳、なんて表記も割と当たり前。

ですが、先ほども書いたとおり、健康寿命は男性で言えば70歳と少しなんですよ。

ということは、50歳というのは人生の折り返しだということです。

そして、仕事に関してもまだまだやれる年代、むしろ最も活動的な年代と言われる日も近いかもしれません。

50歳を超え特殊なスキルがないと思っていても、会社へ行けばそれなりに仕事があります。

仕事がハードすぎて家族との時間や自分の時間がないとか、パワハラセクハラ当たり前なんて環境であれば、50歳からでも転職へのチャレンジも可能です。

定年になって、さあ、残りの人生を楽しもう!と思っても、すぐに病院・施設へ入所、もしくは墓場に片足を突っ込んでるような状態になっている可能性も大いにあるわけです。

そのような状態で、皆さん、自分の人生はまあ楽しかったよな~なんて言えますか?

あまり人生を楽しむ時間は残されてはいない意識があれば、仕事だって行動だって今日から変えられるはずです。

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51歳からの人生を楽しむために

50歳からの生き方として、残りの人生を楽しむために大事なことを書いてきました。

もちろんこれら以外にも、家庭において自立することや、親がいる場合は介護の問題などもあります。

そういった問題に対しても、やはり大事になってくるのは、資金の予測のもと好奇心を持ち体力があれば楽しんだ人生に変えていけるはずです。

あと、早めにやっておいた方がよいこととしては2つあります。

一つは本当に自分にとって必要な人たちとのお付き合いに絞っておくこと、人間関係の断捨離です。

些細なことですが、私は既に50歳から年賀状は基本出すのをやめておりまして、いろいろなご意見はありましたが、年末のストレスが大きく減って大助かりしていますし、 個人的な飲み会などもほぼゼロになり(お酒も飲まなくなったせいもありますが)、それにかかっていたお金や時間、体力なども必要なくなり非常にスッキリしています。

それが好きな方はどんどんおやりにやれば良いと思いますが、義理でやっているのであれば割り切っておやめになった方が楽になりますよ。

もう一つは、これまでにやりたかったけれどできていなかったことや、現時点でこれだけはやっておかないと死んでも死にきれないと思うことを、思いついた時にやっておくこと。

これについては、私は50歳から一つずつではありますがやっており、万一のことがあっても特段後悔することはないと思いながら生きています。

51歳からの人生を楽しむには、今(50歳)からの早めの対処しかありません。

1日でも体力があるうちに、時間があるうちに、残りの人生の過ごし方を考え行動していきましょう。

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