家族4人での初めての台湾旅行記(3日目)

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いよいよ台湾旅行も3日目です。

3日目は、ランタンあげで有名な十份と、千と千尋の神隠しで有名な九份に行って来ました!

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3日目の朝食はミシュラン一つ星?

その前に、まずは腹ごしらえですね。

ということで、台北から一駅( 善導寺 駅)ですが、ホテルから徒歩で「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」というお店に行ってきました。

大行列してまして「 朝から これは大変だー」って思いましたね。

この豆乳の中に、あげぱんとかが入っているやつ。

豆乳というより「おぼろ豆腐のスープ」という感じで、豆腐好きの私は大感激でした!

あとは、クレープ(銀の皿に入っている)も美味しかった~

出だし最高の3日目でしたね。

それでは、 十份 へGO!!!

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十份 でランタンあげ

台北から 十份 には、日本でいうとところのJRの在来線みたいな(地下鉄とは全く違う)電車で行かないといけません。

こちらは、地下鉄や新幹線のような、近代的なキレイな車両ではなく、昭和初期?っぽい古さというか、汚さというか、よく言えば「趣きのある電車」になります。

しかも、途中で乗り換えが必要なのですが、それが1時間に1本しかない、というレベル。

コチラ ↓

十份の駅ですが、線路の際までランタンあげや土産物のお店が並んでいます。

駅を降りたら、さっそくランタンあげの勧誘が(笑)

どこでも一緒かなと思い、最初に声をかけられたお店に決めました。

これがなんと4色で200ドル。日本円で700円ちょっと。安すぎません?

ランタンには1色、4色、8色があり、 色数が多いと当然値段も高くなります。

我が家は4色をえらんで、4面に自分の希望?を墨で書いていきます。

ちなみに、色によって、この色は健康とか、この色は幸せ、仕事、…など、違いがありますよ。

書き終わったら、お店の人に言いましょう。そうすると、ランタンの中に火をつけて、記念撮影もしてくれて、最後にランタンを上空に飛ばすところまでやってくれます。

我が家のランタンも無事、はるか彼方へ飛んで行きました!願いが叶いますように。

なかなかコスパの良い、楽しいイベントとなりました!

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十份から九份へタクシーで移動

十份から九份へ移動するには、電車とバスを乗り継ぐか、タクシーで一気に行くか、いずれかになります。

もはや私はへとへとだったので、タクシーで行くことに。

料金表を持ったおっちゃんから、1000ドルと言われたところを100ドル値切って900ドルで交渉成立。(セコイですかね…まだ高いと思うんだけど)

約30分ほどタクシーで走り、いよいよ千と千尋の神隠しに出てくるお茶屋さんがある九份に到着です。

なかなか、いい味を出してますね。

そういえば、この日は十份でも激しいスコールに降られ、九份でも雨が降ったりやんだり、途中で激しいスコールにあってびしょびしょになりました。

台湾はどうやら雨が降りやすいようで、折りたたみ傘は必携です!

途中で、お昼ご飯です。まいう~

そして、いよいよ、あのお茶屋さんへ!

これが、お茶セット(4種菓子付)です。お店のおばちゃんが一方的にしゃべって抵抗する暇も与えられず、半ば自動的に出てきました。

一人300ドル=1100円なり。ここで観光地価格がでましたね(笑)

雨が降っていたのと、お値段が高かったので、ちょっとゆっくりさせて頂きました。

そうしている中で、アレ?千と千尋の神隠しのって、このお茶屋さんじゃないの?と気づいた次第です(苦笑)

実際、この写真を撮りにきたようなものです。

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最後の晩ご飯です

ということで、この後、九份を後にして、台北近くの水餃子などで有名なお店に晩ご飯を食べにいきました。

水餃子に、茹でた落花生、牛のホルモン、キュウリ、そして牛肉麺!

この牛肉麺がサイコーでした!お肉がめっちゃ美味い!!!量が多すぎてお腹が爆発です。

台湾はなんでも出てくる量が多いです。知っていたのに大量に頼んでまたもや残すことに…

本当にごめんなさい。(反省)

いやー、すばらしい一日でした。

全然、話は変わりますが、台湾はミニバイク(原チャリ)がものすごく多くて運転が危ないです。

1回の信号(青)で100台近く通りすぎるのではないでしょうか。皆さん、気を付けましょう。

あと、関係ないけど、現地の人で黒いマスクをしている人が多いです(なんでだろう?)

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最後の前に一つだけ言わせてください

実は、最終日、日本に戻る日の朝に、ホテルの近くある「永和豆漿大王」という有名なお店(といってもキレイなお店ではありません)に行きました。

そのお店も、小籠包やあげぱんなどがとても美味しいので朝から大混雑していました。

そこで私が気になったのは、お店で働いている一人の女の子でした。

推測ではありますが、おそらく家族でお店をやっていて、そのお手伝いを毎日しているのだろうと思います。

年齢はよく分かりませんが、高校生くらいの年ではないでしょうか。

汚れたTシャツを着て、毎日毎日、ひょっとしたら学校にも行けず、生活のために、行きていくために、お店のお手伝いをしている…

そんな姿をみて、なんともいえない、せつない気持ちになりました。

もちろん、日本でも同じような境遇の方がたくさんいると思いますが、普段、そのような姿や光景を見ることがないものですから、如何に自分が恵まれた環境にいるのか、それなのに文句ばかり言って…などと思わずにはいられませんでした。

自分の小ささが実に情けない。一生、このことは忘れないで生きて行こうと思った次第です。

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最後に

台湾は日本から近くて食べ物も安くて美味しくて、とは良く聞く話ですが、確かにその通りでした。

しかしながら、あらためて日本のすごさというか、素晴らしさを再認識した旅でもありました。

日本といっても色んな所がありますが、とはいえ、非常に清潔であり、安全であり、インフラも整っており、食べ物だって普通のコンビニで売っているお弁当やファーストフードでも、実はものすごく美味しいです。

そんな環境が当たり前になっているので、普段はそのことに気づかずにいるだけ。

まあ、仕方ないんですけどね。人間はすぐ慣れますし、欲がありますから。

でも、僕は、さきほど書いた、台湾の女の子のことは一生忘れないでおこうと思っています。

ハワイやヨーロッパに行って、遊んだり観光したりして楽しむ旅もいいけれど、今回のように色々と考えさせられるような旅を今後もすることができたらいいな(おわり)

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