家族4人での初めての台湾旅行記

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2019年9月16日から19日まで、3泊4日で家族4人で台湾を旅してきました!

せっかくなので、最新の台湾旅行情報をお届けします(笑)

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ホテル&航空券を予約

久しぶりの海外旅行でしたので、ホテルと航空券をどうやって予約するか?少し悩みました。

前々回、数年前にアメリカに旅した時は、ホテルは個別に調べて、直接ネットで予約した記憶がありまして、航空券に関してはJALの会員になって、これも直接JALで予約しました。

前回、韓国に行った際には、初めてLCCのピーチを使いましたが、安くてまずます快適でしたので、次から近い国ならありかな~と思っておりました。

そこで、今回はどうしたかというと、面倒だったのでエクスペディアでホテルも航空券もまとめて予約しました。

他のサイトもいくつか見てみましたが、台湾旅行に関しては、エクスペディアが一番価格が安かったこともあり、ホテルも航空会社もいくつも選べたりして、非常に使い勝手が良かったですね。

まずは、ホテルの情報をネットで検索し、価格を見ながら、最終的に「パレ・デ・シン」というホテルに、そして、航空券は、台北(桃園)ー大阪(関西空港)間の発着時刻や価格を見ながら、最終的にはピーチで往復することにしました。

確か、ホテルが一泊(一室)あたり約1万5千円ほど、航空券は往復で一人あたり約3万円ほどで、合計で約16万円強=一人あたり約4万円でした。

まあ、ホテルのレベル(そこそこ星が高い)を考えると、こんなものかな、という感じでした。

予約してから、エクスペディアからメールで各種連絡があり、ホテル&航空会社からも直接メール連絡がある等、思っていたよりも安心して使えましたね。

しかし、すごい世の中になったものだな(あらためて感心)

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Wi-Fiをレンタルしました

次に、台湾のWi-Fi事情を調べました。

ITaiwan(アイタイワン)というフリーWi-Fiが、駅など色んな所で使える、という情報がありましたが、色んなところを見て回るにあたり、Wi-Fiをレンタルすることにしました。

いろんなところで使えるといっても、やっぱり街中で迷ったときにお店の場所の検索などができないのは辛いですからね。実際、持って行って大正解でした。

なお、台北に到着してから、現地のWi-Fiをレンタルするのが一番安いとの情報でしたが、到着してからの手続きにかかる時間がもったいないのと、言葉の不安もありましたので、日本で調達してから旅立つこととしました。

いくつか、Wi-Fiレンタル会社がありますが(イモトのWi-Fiなど)、私は無難にグローバルWi-Fiを選択。

決め手は、一日あたりの通信量と価格の見合い等で、4日(1日あたり600MBで、それを超えると通信制限がかかります)で5700円強でした。

少し高く感じるかも知れませんが、そこは安心料ということで(笑)

事前にネットで申し込み&クレジットカード決済で、Wi-Fi自体は、出発時、関西空港の中のカウンターで借りました。

手続きはきわめて簡単で、カウンターに行き、事前に送られてきたメールを見せるだけ。

注意すべきは、借りる前に手荷物検査を受けて、出発口に行ってしまわないこと!

後には戻れませんからね。(気を付けてください)

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台北から台南や高雄(台湾南部)に新幹線で行く場合

2泊3日だと、台湾南部に行くのは少しキツイですが、3日4日なら、1日だけ日帰りで高雄などに行くこともありだと思います。

その際には、新幹線を使う必要があります。(片道1時間半から2時間かかります)

「台湾新幹線」の画像検索結果

そこで、使いたいのが、3日間新幹線乗り放題パス!

普通に現地で片道ずつ切符を買うと、片道2000NT$(ニュータイワンドル)かかりますから、往復で4000 NT$ です。

日本円(現在のレートだと1NT$=3.7円くらい)ですから、1人あたり16000円かかります。

ところが、上記パスはなんと2200 NT$ !!!(3日間乗り放題ですよ。まあそんな人いないだろうけど)

日本でネットで事前に購入したので、日本円で1人あたり7000円ですみました。安いっ!

これは、絶対に使わないと損ですね。だって、4人だと3万6千円とか違うんですから…。

なお、注意点としては、このパスは現地の新幹線の窓口では購入できません。(扱ってません)

従って、事前に日本でネットで予約しておく必要があります(JTBや台湾のツアー会社)

(また、発行当日の新幹線には乗車できませんので、その点も注意が必要です。)

私は、台湾のツアー会社で予約(JTBより安かったので)したところ、メールでバウチャーが送られてきて、それを現地に行ってから、新幹線の窓口で見せて、パスを発行してもらいました。

そして、その場で、翌日の指定席(往復分)を予約しました。このあたりはスムースに手続きできましたので、言葉の問題も含めて、あまり心配する必要はないでしょう。日本語も多少は通じます。

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台北への出発当日

関西空港を午前8時すぎに出発する便でしたので、朝は4時半くらいに起床しました(眠い)

そして、車で関空へ!(神戸からは1時間強)

朝ごはんは途中でマックに寄り、朝マックセットを買って車の中で食べました。

関空に到着後、駐車場に車を停め、ピーチが飛び立つ第2ターミナルへ。

※ちなみに、空港内にも軽く食べられる店は多少はあります。搭乗口近くにもありました。

まず、航空券を自動チェックイン機で発行(ピーチからメールで送付されたQRコードをスキャンするだけ)し、忘れずにWi-Fiをカウンターで受け取ります。

ちなみに、機内に持ち込める手荷物は1人2個、7kgまでですので注意が必要です。

※手荷物以外、預ける場合は別途手数料がかかります。

(日本を出発する際は重さについてチェックされませんでしたが、台北から帰る際はチェックされ、重さが超えているカバンがあったので、別のカバンに荷物を詰め替えるなど大変でした…)

その後、早めに出国手続きをし、搭乗口近くで待機することにしましたが、間もなく搭乗が始まり、あっという間に機内へと。しかし、ピーチって、飛行機まで地面を歩いて行くんですね…。

席に着いたら、スマホを機内モードへ、と。

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台北に到着

フライト時間は2時間半ほどで、台北に到着しました。

これくらいのフライト時間なら楽でよいですね。

入国手続きはいたって簡単です。特に話しかけられることもありません。

そういえば、昔は、入国の目的とか聞かれて「sightseeing(観光です)」とか言ってた記憶があるけど、そんな時代じゃなくなったんだろうか?

最近は、カメラを見て、両手の人差し指を機械に当てるだけ。

無事に入国後、まずレンタルWi-Fi本体の電源を入れ、スマホをWi-Fiにつなげます。

その後、空港内の銀行の窓口に行って、日本円をNT$へ交換。台北に行くのにMRTに乗るので、すぐ現金が必要です。

今回は家族4人でしたので、4日間分として、余裕をもって8万円分を交換しました。

(結局、1万5千円分ほどあまりましたので、出国前に再度日本円に両替しましたが)

ちなみに、8万円だしたら、銀行の女性が勝手に(適当に)1000ドルと100ドルなどに交換してくれました。内訳を指定する必要があるのではとドキドキしてたけどいらぬ心配だったな。

さっそく、現金を握りしめ、空港MRT(地下鉄みたいなものです)の切符を購入しに。

でも、券売機は札が使えないことが分かり、小銭への両替機に並び直すなど、若干もたつきました。(少し日本語が話せるオジサンが案内係でいて、そのあたりを教えてくれるので大丈夫です)

小銭でなんとか台北までのトークン(切符みたいのもの。円形のプラスチックのコイン)を手に入れ、MRTに乗り込みます。(片道160ドル/1人)

※トークンは自動ゲートに接触させて入ります。出る時はトークンを入れる場所があるので、そこに入れてゲートから出ます。

この時、エクスプレスに乗ると約40分程度で台北に着きますが、ローカルに乗ると約1時間かかりますので注意が必要です。

外の風景はというと…とにかく山の中で古い建物しか見えない、なんとも寂しげな感じでした。

なんか、韓国でもこんな風景を見たことがあるような…

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台北駅で迷子に

いよいよ台北駅に到着。

「台北駅」の画像検索結果

ホテルの人が迎えに来てくれるというので、その待ち合わせ場所に行くところ、それが一体どこだか分かりません(汗)

地元の人が親切に話しかけてくれて、こちらもあれこれ説明するのですが、全く通じず。

結果、駅の人に聞いたらすんなりと場所が分かり、ホテルの人と無事合流できました。

あとから気づいたのは、台北駅からホテル「パレ・デ・シン」は目と鼻の先で、荷物があるとはいえ、車で移動するほどのことはなかったことです。(苦笑)

でも、そんなの分からなかったし…

ホテルには午後12時頃に到着したので、チェックイン(午後3時)まで荷物を預かって欲しい、と伝えたところ、良く分からないけれど、部屋に案内してくれました。

ということは、3時前にチェックインできたってことだよね、と。まあいいか。

で、戸惑ったのが、デポジットとして6000ドル頂きますと言われたこと。

何のことやら?聞いてないよー。日本円で2万円以上するじゃない。

とはいえ、何もなければチェックアウト時に返金します、とのことだったので、とりあえずクレジットカードの情報を渡しました。結果的には、特に何の問題もありませんでした。

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いざ、昼食(小籠包)&観光へ

さて、台湾と言えば

「やっぱり小籠包でしょ!」

ということで、地下鉄に乗り、小籠包で有名なお店へと。

おーい、40分待ちだって…(午後1時をとっくに回ってたのに)

しかたがないので、お店の横にあるタピオカのお店で、人生初のタピオカを味わう。

うーん、まあ予想とおりの味ですね、と。黒糖のタピオカドリンクおいしかったけど(笑)

そうこうしているうちに、意外と早く順番が回ってまいりました。

で、ノーマルの小籠包のほか、カニ味噌入り、もち米しゅうまい、チャーハンなどを頂きました。

結論から言いますと、一番おいしかったのはノーマルの小籠包とチャーハンです!

これは是非一度は食べておきましょう。

その後、お店の周辺で、お土産をみたり、歩き疲れたのでクラフトビールを飲んだりして時間をつぶし、また地下鉄にのって、本日、第一日目のメインイベントであるシーリン(士林)の夜市へ!

何と言いますか、まあ、日本でいう、大きなお祭りの屋台がものすごく広い範囲にたくさんあって、その中に、女性が好きそうな服のお店なんかも混ざっている感じ。

これが毎日ふつうに行われている?本当に?って感じです。

子供や女性や若い人たちは楽しいだろうな~。オジサンは少し疲れます。

屋台で売っているもので、行列しているから、という理由で買うとイタイ目を見ることがあります。ソーセージとかも独特の味(変に甘い)だったりして注意が必要。

イカのフライ?あたりが無難かもしれませんね。

それと、臭豆腐というのが、ものすごく臭いです!!!!!

いろんなものの匂いが入り混じっていて、ただでさ臭いところに、これが加わると鼻がおちそうになります。

なお、フードコートが市場の地下にあるので、食事はそこで食べたほうが屋台よりはマシです。

まあ、フードコートもそんなに美味しいわけではありません。普通です。

とにかく似たような店ばかりで、客引き?がしつこいので、どうしたものか?と少し店選びに困ったりしますが、たぶん、どの店でも似たようなものなんだろうと思います。

私は海鮮やきそばとか牡蠣そうめんとかを食べました!(これがまあまあ美味かった)

そんなこんなで、一日目はこれで終了しました。長かったなあ~。

※女性陣はこの後、足つぼマッサージに行きまして、結構、良かったそうです(笑)

以下、2日目以降に続きます。

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