【はてなブログ】グーグルアナリティクスを簡単に導入する方法

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オマチです。

今回は、グーグルアナリティクスの導入について説明します。

今後、ブログ運営をしていくうえでは必須のツールですので、ブログをたちあげたらすぐに導入しておきましょう。

グーグルアナリティクスとは

グーグルが提供するアクセス解析ツールです。

有料版もありますが、基本的には無料版で十分です。

どんなことができるのかというと、

– ブログの訪問者数(ユーザー数)

  • ブログ訪問者の属性(性別、年齢層、地域、デバイスなど)
  • どの記事がどのくらい読まれているか(しかもリアルタイムで)
  • どの記事に流入し、その後、どの記事を読みにいっているか

などなど、 いろんなことが分かります。

グーグルアナリティクスの導入方法

(1)まず「グーグルアカウント」を作る

既に、プライバシーポリシーの設置の記事で説明しましたが、グーグルアカウントが必要になります。

(2)次に「グーグルアナリティクスのアカウント」を作成します。

分析したいブログURLなどを入力してトラッキングコードと呼ばれるタグを取得します。

このトラッキングコードをページのHTMLに設置すればアナリティクスでデータ計測が可能になります。

参考までに、はてなブログのヘルプに詳細内容の説明がありますのでURLを貼っておきます。

Google Analyticsを導入する – はてなブログ ヘルプ

(3)はてなブログのダッシュボードの左側にある、「設定」をクリックし、「詳細設定」タグをクリックします。

画面をスクロールして、中ほどに、解析ツール「Google Analytics 埋め込み」欄がありますので、そこに

Google Analytics の「アナリティクス設定」に表示されている「トラッキングID」(例:UA-441387-54)を入力します。

変更を保存すれば、基本的には終了です。

簡単ですね。

自分のアクセスを除外する設定方法

実は、このままでは、自分が自分のブログを見た時のアクセスがカウントされてしまいます。

データの正確性を期すためには、これらを除外しないといけません。

そのためには、

(1)Google Analyticsのマイページの左下にある管理画面から「ビュー」→「フィルタ」を選択

(2)「フィルタを追加」を押し、フィルタの追加を開始。

「フィルタ名」に任意の名前を入力(例:「自己アクセスの除外」)。
「フィルタの種類」は「カスタム」を選択。
「フィルタ フィールド」は「IPアドレス」を選選択。
「フィルタ パターン」に自身のIPアドレスを入力。

最低限、ここまではやっておきましょう。

まとめ

あとの使い方は、徐々に自分で試しながら、慣れていけばよいと思います。

なお、リアルタイムでユーザーが表示される機能があり、最初はそれをずっと見て時間だけが経過していくという、

アナリティクスあるあるがありますので、それには十分に注意しましょう。

それを眺めていても、楽しいかも知れませんが、読者が増えることはありません。

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