「消費すること」は人間にとって快楽である

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オマチです。

僕は「消費すること」が大好きです。

「消費」すると、多分、脳からドーパミンがドバドバ出てきます。

なんか買い物したら楽しいでしょ?

それは、きっとドーパミンが出ているからです。(とあくまで個人的に僕は思っています。)

ドーパミンとは

それは「快」に関わる神経伝達物質。

ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、ヒスタミン、ドーパミンを総称してモノアミン神経伝達物質と呼ぶ。またドーパミンは、ノルアドレナリン、アドレナリンと共にカテコール基をもつためカテコールアミンとも総称される。医学・医療分野では日本語表記をドパミンとしている[Wikipediaより抜粋]。

例えばマラソン。

ランナーズハイって聞いたことがあると思います。

実は僕が高校生の時、部活をサボったバツとして、先輩から20kmハーフマラソンを命じられたんですが、

しんどかったのは最初の10kmで、それを超えたら足がチョー軽い!

自分、「瞬足」を履いてるのかと思いましたよ。(笑)

www.syunsoku.jp

それが、物を買う時にも出てると思うんですよね。

消費することは「悪」なのか。いや「快楽」であり「正義」でしょう。

さて、それなのに、最近は、例えば断捨離とか、シンプルな生活とか、

お金を使わないこと、さも清貧の思想が素晴らしく、消費することが悪のような風潮が無きにしも非ず、と感じています。

断捨離やシンプルな生活が悪い、とはいいません。

それが好きな人はそうすれば良いのです。

でも、逆の人もいますよね。

ブランド品を持ってパーティーに出かけたり、海外旅行で派手にショッピングしたり、

もちろん国内でも、銀座でランチして、青山でお茶して買い物して、白金でディナーしてもいいんです。

それが好きで、できるお金と時間がある人ならどんどんやればいいんですよ。

なんならプライベートジェットやクルーザーなんかも買えるなら買っちゃう?

今の日本経済に必要なのは、実はそういうことなんです。

企業も個人も必要以上にお金を溜めまくっている。

それじゃあ、いつまでたってもお金はまわっていかないですよね。

消費税は下げて企業の内部留保に税金をかけるべき

だから、法人の内部留保や、個人の相続税は踏んだくるレベルで課税すればいいと個人的には思っています。

いわゆる内部留保税の導入と、一定額以上の資産家へのスーパー相続税の導入。

そうしないとお金使わないから。

その分、消費税はこのままにしておきましょう。

ただでさえ、我々庶民の生活はくるしいんですから。

まとめ

消費することは楽しいことです。

将来が不安だから、というのは分かります。僕も同じです。

僕もこの10年ほどは節約節約の毎日を暮らしてきました。

それで思ったのは、節約だけの人生なんて本当につまらないということ。

無理して節約するのは人生を味気ないものにしてしまいます。

だからといって、欲しいものを買ってばかりというわけにはいきません。

でも、たまには美味しいものを食べたり、欲しいものを買いましょう。

人生なんて、過ぎてみればあっという間ですよ。

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