どうすれば日本の労働生産性はあがるのか

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オマチです。

皆さん、毎日お仕事お疲れ様です。

さて、今日は日本の労働生産性の低さについて考えてみたいと思います。

無駄な仕事って多いよな、なんて思っている人が特に日本ではたくさんいるんじゃないでしょうか。

そう、無駄な仕事がたくさんあるから労働生産性は低いんです。

じゃあ、いったいどうすればいいんでしょうね。

会議が多い

みんな会議好きだな、と思いませんか。

まあ実際には好きではないんでしょうけど、会議地獄から抜け出せない、というのが正解かも。

会議にもいろいろあるわけですけど、真に必要な会議は「意思決定の会議」のみ。

情報共有を目的と称した定例の報告会議は不要ですよね。

いまや、メールや文書管理ツールで情報共有がリアルタイムでできる時代。

なぜ、関係者が、しかも必要最低限ではなく階層別に集まらないといけなのか。

あと、全国〇〇長会議とか、いまだに本社に集めてやっている会社がある。

集まってくる人間は通常、給与が高い人たちなのでその人たちの人件費は莫大だ。

さらに、飛行機代や新幹線代(しかもグリーン車だったりする)がかかるわけだ。

テレビ会議システムでいいよ、その場では実はなにも意思決定しないんだから。

そんなことしてるから日本はいつまでたっても生産性が低いままなのです。

まずは諸悪の根源である「会議」の削減を行うべきですよね。

資料作成が多い

これも会議についで本当に多い。

会議用の資料はもちろんのこと、何か少しでも上司に説明するにあたり資料を作る。

内部の資料なのに見栄えにこだわる。

毎月、毎期、毎年、似たような資料を作っている。

この際、資料作成もやめてしまおう。

基本的には口頭でいいよ、口頭で。

口頭でわかるように頭の中で整理して、聞いた人間が分かるように説明すればすむことだよ。

飲み会が多い

取引先との飲み会、上司との飲み会、会社の歓迎会、送別会、暑気払い、忘年会、新年会、年度末のうちあげ。

さて、質問です。

この中に、真に必要な飲み会はいくつありますか?

飲み会を開催するのに、若い人たちは、お店の決定、メニューの決定、日時の調整、参加者の募集、当日の席順の決定、挨拶する人間やその順番の決定、費用の集金、お店への支払、翌日の「昨日はお疲れさまでした」の挨拶などなどしているわけだ。

正直、無駄しかないんじゃないでしょうか。

しかも自分のこづかい使って、自分の時間や家族との時間をわざわざ費やして、残業代ももらえず。

この際、法律で会社関係の飲み会は禁止にしてはどうか。

僕は真剣にそう思います。

まとめ

おそらく、この3つ(会議、資料作成、飲み会)を基本的にはやめる。

それだけで日本の労働生産性はものすごくあがるはず。

たぶん、試算などしなくても感覚的にわかると思う。

なぜ、日本ではこんな簡単なことができないんだろうね。

そして、余った時間で、本を片手に旅に出よう!

人生を豊かにするツールは本と旅行だ。

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