肩こりや首痛がひどい人へ。痛みが劇的に改善したおすすめの方法

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オマチです。

私は、若い頃から、長年、肩こりや、特に首痛に悩まされてきました。

仕事もデスクワークですし、スマホを使うようになってからは特にひどくなっていました。

ところが、最近、ある方法で首痛がすっかり治ってしまったのですよ。

これは自分でも本当に驚きでして、改善してからは毎日が非常に快適なので、是非、肩こりや特に首痛に悩んでいる方に情報共有させて頂きたいと思います。

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これまでの対策方法

これまで、私が試してきた肩こり対策、首痛対策を正直に書きます。

  • 普通の枕を低反発枕に変更した
  • 枕ではなくバスタオルをクルクルっと巻いたものを枕にしてみた
  • お風呂には湯舟にしっかりと浸かるようにした(10分程度)
  • 肩をぐるぐる回したり、肩を上げ下げしてみた
  • 肩に蒸しタオルをのせて温めてみた
  • 整形外科にいって電気治療してみた
  • 整骨院にいってみた
  • マッサージにいってみた
  • 鍼灸院で鍼をしてみた
  • 子供に肩をたたいてもらった
  • 自分で、首をもみほぐしてみた
  • 目を蒸しタオルで温めてみた
  • パソコンの画面を少し下向きにしてみた
  • 仕事中、1時間に1度は目を休めるようにした

だいたい、これくらいでしょうか。

ほとんどが、肩こり、首痛対策として良く言われていることだと思いますし、私もそれを一通り試してきました。

この中で、一番効果を感じたのは、鍼治療くらいのものでした。

しかし、鍼も1週間から10日もすればまた元通りの状態になるので根本的な解決策にはなりません。

その他の方法も、効果がないとは言いませんし、やらないよりはやった方が良いのでしょうが、私はあまり改善しませんでしたし、根本的に治ることはありませんでした。

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絶対にやってはいけないこと

これは、最近、テレビで知ったのですが、首をもむというのは一番よくないことだそうです。

首には重要な神経や、血管が通っていますが、これをもむことで、血管内の血の固まりがはがれてどこかで詰まり、脳こうそくや心筋こうそくの一因になる可能性もあるそうです。

そういったことも恐いですし、私自身の経験上、首はもめばもむほど痛みが強くなるんですね。

正直、首痛が悪化しますので、首をもむのは絶対にしないようにしましょう。

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首痛がなくなった方法

さて、いよいよ本題というか、根本的な解決策です。

一言でいえば、ストレッチです。

なーんだ、とおっしゃるかもしれませんが、ストレッチにもいろいろあると思いますので、この方法を試していただくことを是非おすすめします。

実際に、私はこれで、以前は首が痛くて回すこともできなかった状態が、いまは痛みを感じることなく首を回せるようになりましたし、首が痛いと感じることも、肩こりすらも感じることがない状態になっています。

ただし、このストレッチは、最低1ケ月くらい、痛みを感じない程度で筋肉や筋の伸ばす、というやり方で継続することが必要ですので、注意していただきたいと思います。(ここが最重要です。)

それでは、以下に具体の方法を記載します。

ストレッチのやり方

①正面を向いて椅子に座ります。その際、背筋はピンと伸ばして座ってください。

②まず、首を前後にゆっくり倒します。必ず、ゆっくりと、痛みを感じないように気を付けてください。これを5往復します。

ここで気を付けないといけないのは、頭というのは非常に重いので、特に後ろに頭を倒して首を伸ばす際には、両手で首の後ろを支える必要があります。

そうしないと、頭の重さで逆に首を痛めてしまう可能性がありますので、細心の注意が必要です。

③次に、正面を向いた状態から、今度は左右をゆっくり見るように首を左右に振ります。これもゆっくり5往復してください。

④それが終わったら、今度は正面を向いた状態で、首を左右に倒します。正面を向いたまま、首を左右の肩にゆっくりと近づける感じで、これも5往復します。

⑤その後、正面を向いた状態から、首をゆっくりかつぐるりと回します。左から右へ、右から左へ、これを5セットします。(計10回転する計算です)

⑥最後に、首を正面に向けた状態で、肩を10秒間上げ、ふっと力を抜きます。これを5回繰り返します。

以上が、1セットになります。

肩こり、首痛の状態によりますので、最初は1日1回から始めましょう。

その後、首の痛みがやわらいできたら、1日2回に増やしてもよいと思います。

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まとめ

繰り返しになりますが、私は騙されたと思って、このストレッチを一か月行った結果、現在は肩こりと首痛が基本的になくなりました。

基本的にと書いたのは、日々の生活や仕事の中で、目や肩、首を酷使してしまうことはあり得ますので、そういう場合は、当たり前ですが、疲れを感じることはあります。

しかしながら、慢性的な痛みというのは消失しましたので、私が知る限りでは、この方法がベストなのではないかと正直思います。

なお、本当に気をつけて頂きたいのは、

  • ストレッチの際、絶対に痛みを感じないよう、ゆっくりと、そして手を添えるなど、細心の注意払って行うこと【最重要ポイント】
  • 三日坊主にならず、最低、一か月はストレッチを続けること(1日1回でよいです)

みなさんの、肩こりや首痛が改善することをお祈りしています!

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