祝!全国初のコンビニ「角打ち」が誕生。ところで「角打ち」ってなーに?

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オマチです。

なんか、全国初のコンビニ角打ちが誕生したそうで!

いやー、おめでたい(笑)

これは酒好きの左党は大歓迎でしょうね~って、一体なんのこと言ってるの?

という人も多いかも知れませんね。

解説していきましょう!

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「角打ち」(かくうち)とは

1.酒屋の店内において、その酒屋で買った酒を飲むこと。また、それができる酒屋のこと。

2.また上記意味合いから、安く飲むことができる立ち飲み屋を「角打ち」と表現する店もある。

3.枡で酒を飲むこと。


ウィキペディア(Wikipedia)

なるほど、「かくうち」と読むんですね。初めて知りました。

ちなみに、「角打ち」の名称は「量り売りされた日本酒を、四角い枡の角に口をつけて飲むこと」、「酒屋の店の隅(角)で酒を飲むこと」などに由来すると言われているそうです。

面白いですね。

是非、うんちくとして覚えておきましょう!(笑)

類似した形態の店は、近畿では「立ち呑み」、東北地方では「もっきり」、鳥取県・島根県東部では「たちきゅう」と呼ばれる。


ウィキペディア(Wikipedia)

これも面白い!

立ち呑みのことだったのか~。(私は関西人です)

立ち呑みって全国共通だと思ってましたが、東北では「もっきり」、鳥取等では「たちきゅう」って言うんですね。

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角打ちの発症の地

角打ち発祥の地と言われる北九州地域において、工場や炭鉱、港湾等で働く労働者が、仕事帰りに酒屋で酒を飲んでいたことが「角打ち」として定着した。

北九州地域では、その文化が今でも脈々と続いており、福岡県北九州市内には、角打ちができる酒屋が150軒近くある(2018年現在)。

また製鉄所などの配置転換等で、北九州地域から労働者の多くが移転した千葉県などの関東から、角打ち文化が全国に広がっていったと言われている。


ウィキペディア(Wikipedia)

発祥は北九州ですか。

そこから全国へ広がったと…それが製鉄所などの配置転換が理由というのも、へえ~って感じですよね。

そして、コンビニ角打ちも博多が全国初!!!

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博多駅前のコンビニ「ポプラ」で角打ちできるぞ

コンビニチェーンのポプラは6日、ポプラ博多駅前店(福岡市博多区)の店内に、立ち飲みバー「お酒の美術館」をオープンした。

レトロなたたずまいの中で、一般に流通していない希少なウイスキーなどを楽しめる。

同社によると、コンビニ内での“角打ち”は全国初の業態という。

1杯500~5000円で約250種類のお酒を提供。

12人が入る立ち飲みスペースを設け、バーテンダーが接客する。

コンビニ店内の総菜や菓子をつまみとして持ち込み、まとめて会計できる。

営業時間は午後3時~翌午前0時。

コンビニ各社は需要の掘り起こしを狙い、夕方以降の時間帯や女性客の取り込み策を強化。

イートインコーナーは未成年者の利用も多く、飲酒を禁止する店舗が多いが「集客効果が期待できる」(ポプラ関係者)として手を組んだ。

お酒の美術館を手掛ける「のぶちゃんマン」(京都市)は「九州には角打ち文化もある。旅の思い出に立ち寄ってもらいたい」としている。


西日本新聞社

これは絶対にウケると思いますね!!!

だって、私が今すぐ行きたいと思うんですから(笑)

お酒の種類が250種類でしょ!

一杯、500円からでしょ!

午後3時から飲めるでしょ!

つまみをコンビニで買えるでしょ!

12人のスペース(キャパ)じゃ足らないと思いますけどね~。

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まとめ

よく考えてみると、今までこれがなかったのが不思議なくらいですね。

まあ、コンビニのイートインコーナーで酒の飲むというのは、店側からすると大変かも知れませんね。いろんなお客さんがいるだろうから。

ですので、皆さんお行儀よく飲んでくださいね!

そして、是非、メジャーなコンビニさん(ローソン、ファミマ、セブン)に全国展開して頂きたいと切に願っております!!!

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