【ブログのSEO対策】低品質記事は削除するのとno-index化するのと、どっちがいいの?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログ記事

オマチです。

ブログを始めた際、毎日更新にこだわりすぎて、読み返してみると酷い内容の記事がたくさんありました。

そういった低品質な記事をどうすべきか?

最近ずっと考えていたところです。

スポンサーリンク

ブログの低品質な記事の取り扱いについて

過去に一度、約50記事を削除

実は、過去に一度、約50記事を削除したことがありました。

その時には、まだ「no-index化」という方法を知らなかったんですね。

それで、過去記事を断捨離しました!

という記事(これも既に削除済です)を投稿したら、

「もったいない!no-index化すれば良いのに!」という意見を他のブロガーさんから頂いたわけです。

それで、そんな方法があったんだ!と初めて知ったんですね。

スポンサーリンク

記事を削除して問題が生じたか

実際、記事を大量に削除して何か問題が起こったかというと、特にPV数が減るわけでもなく、収益が減るわけでもなく、何の問題もなかったんです。

まあ、400記事近くある中で、約50記事を削除した程度なんですが。

それでも1割以上の記事を削除してるんですけどね。

だけど、no-index化という方法があるのであれば、今後はそうすれば良いかなと思っていたわけです。

スポンサーリンク

今回はどうしたか?

結論から言うと150記事くらい削除しました!!!

なぜno-index化しなかったのか?

なぜリライトしなかったのか?

という声が聞こえてきそうですね。(苦笑)

実は、一部no-index化したものもあるんです。

しかしながら、改めて記事を読み返してみた時に、リライトするにもできないほど質が低いし、

それほどに低品質な記事をno-index化してまで残しておく意味が感じられなかった

というのが理由です。

まだ、削除候補はたくさんあるんですが、それをやってしまうとほとんど記事がなくなるので、

一旦は200記事程度残しました。

スポンサーリンク

削除対象記事の基準は

私の場合ですが、サーチコンソールを使用しました。

具体的には、コンソールの「検索パフォーマンス」をクリックすると、「合計クリック数」と「合計表示回数」がアクティブになっていますが、

それに加えて、「平均CTR」と「平均掲載順位」をクリックしてアクティブにし、その下の「ページ」をクリック、

一番右に表示される掲載順位をクリックすると昇順に並べ替えされますので、その順位が低いものから基本的には削除をしていきました。

少なくとも順位が3桁のものは低品質すぎますし、人にもよりますが、50位くらいまでを残すくらいのイメージかなという感じです。

スポンサーリンク

記事の大量削除はSEO的に問題ないのか

まだ、はっきりとした結論は出てません。

今後、自分のブログの状態を見て判断したいと思います。

但し、前回の例からしても、特に大きな問題はないのではないかと思っています。

むしろ、低品質な記事がなくなることによって、ブログの評価があがるのでは?

なんて期待をしているわけですが、これもまだ分かりませんね。

スポンサーリンク

今後の取り組みとまとめ

これまで如何に自分がテキトーにブログを書いてきたかということで、お恥ずかしい限りなのですが、

今後はなるべく記事を削除しなくていいようなものを書いていきたいと思っています。

当初よりは多少マシな内容にはなってきている(はず)と思っていますし。

低品質な記事とはいえ、当時はそれなりに時間を費やしていますし、ユーザーに意味がなくても(読まれなくても)自分としては思い入れがある記事も中にはあったりしましたので。

まあ、なにごとも勉強ですね!

【関連記事】

スポンサーリンク
ブログ運営など
スポンサーリンク
オマチくんをフォローする
Omachi Log