iPhoneのバッテリー交換は非正規業者で行うな!その理由とは?

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【2019.3.2修正】

オマチです。

私は未だにiPhone6Sを使用してます。(格安SIM(マイネオ)に切替済)

3年近く使用していますが、今のところバッテリー以外は特に問題ありません。

しかしながら、バッテリーは消耗品なので、充電して減りが早くなってくると、どうしても交換が必要になります。

ということで、実は昨年、Appleの直営店もしくはApple正規サービスプロバイダではなく、非正規の業者でバッテリー交換をしたのですが、1年もたずにまた同じような
(減りが早い) 状態になりました。

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非正規業者に交換を依頼した理由

当初、正規のサービスプロバイダで交換を検討したのですが、自宅から一番近くの正規の業者では「即日修理ができない」と言われたからです。

スマホは今や身体の一部みたいなところがありますから、お店に預けて数日スマホなし、なんてことは正直言って考えられない状態です。

ついては、「即日修理可能」とうたっている非正規の修理業者の評判をネットで調べ、一番評価が高かったお店にお願いしたわけです。

その後、半年たったくらいから、既に「充電しても減りが早いなあ~」という感じがしだしました。

まだ半年前に交換したばかりですし、私の使い方が悪いのかも?と思いながらここまできたわけですが、

最近は一日すら充電が持たない状態になってきたので、再度交換を検討することにしました。

酔っ払いネコ
酔っ払いネコ

使い方が悪かったのではないかニャー?

オマチくん
オマチくん

そんなことないとおもうんだけどね…

本当は機種変更しても良い時期だとは思うのですが、iPhoneって高いですからね!

出来る限り使わないと勿体ない。

そこで、「前回、正規でない業者に依頼したから、こんなことになったのかな?」と思ったものですから、今回は正規のプロバイダにお願いすることにしました。

前回は自宅近くで探したのですが、今回は大阪で調べてみました。

そうしたところ、梅田のルクア1100の9階にある「蔦屋書店」のフロアに、予約をすれば1時間とちょっとでバッテリー交換ができるプロバイダが入っているじゃないですか!

ということで、早速、iPhoneでアップルサポートのアプリをダウンロードし、予約を取って行ってきました!

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正規の業者から言われたこと

まずは受付を済ませ、カウンターに案内され、バッテリー交換をお願いしました。

その際に、まずは現在のバッテリーの状態を調べてもらったのですが「状態が分からない」と言われました。

どういうこと???

それは、前回交換したバッテリーが純正品ではない可能性が高いということらしく、「純正品でない場合は、正規プロバイダでは交換自体をお断りしております」と言われてしまいました。

オーマイガー!!!

そんな落とし穴があったなんて!

昨年、非正規の業者に交換を依頼した際に、そんな説明受けたっけな???

そのような記憶は全くありませんでした。

とりあえず、中身を確認してくれると親切にも言ってくれましたのでお願いしましたが、

結果としては、やはり純正品ではありませんで、交換もしてもらえませんでした。

純正品はバッテリーにアップルのマークが入っているそうなのですが、何もなし…。

たしかに安かったもんな~(涙)

ということで、残念ながら正規プロバイダでの交換ならず。

仕方がないので、再度、大阪で修理業者を探すことにしました。

結局、今回も非正規の「スマホスピタル」という業者さんにお願いしました。

一応、以下の記載を信用して。

当店のバッテリーはPSEマークを表示している、定められた規格にクリアした高品質なバッテリーを使用しています。

PSEをクリアしていないバッテリーは安価で手に入るため、利益のみを重視する修理店ならばPSEマークがついていないバッテリーを使用することもあるでしょう。

PSEマークが表示されていないバッテリーでも問題なく動作しているように見えるかもしれませんが、バッテリーの消耗具合や寿命がとても不安定です。

そのため、スマホスピタルでは、PSEマークを表示しているバッテリーの使用にこだわっております。


(スマホスピタルのサイト)

費用は5千円弱かかりました。

正規プロバイダよりちょい安程度でした。

飛び込みでしたので、交換にかかる時間は約1時間半ほどでした。

雑居ビルの一番奥に小さなプレートを出しているお店で、昨年の失敗が頭をよぎりましたが、今回もダメなら次はandroidにしようと思い、いざ突入!

そうすると、小さなスペースに4,5人のお客さんが。

「まあまあ、お客さんは来てるんだな~」と思いながら、交換を依頼。

特に問題なく、約束の1時間半後にバッテリー交換済のiPhoneを受け取り終了。

ちなみにバッテリーは純正品ではありませんので念のため。

結果も現時点では分かりませんが、上記の引用文を信じたいところです。

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昨年バッテリー交換を依頼した業者の保証書を確認

ちなみに「バッテリーは純正品ではない」とか、「その場合には正規のプロバイダで修理してもらえない」というような内容が、保証書に書かれていたのかどうか?

自宅に帰ってさっそく確認してみました。

そうしたところ、

「修理、点検、クリーニング後に正規代理店に持ち込まれましても保証対象外となることがあります」、「当社で使用しているパーツ等は純正品ではございません。」

と書いてある…。

オーマイガー!!!

言葉で説明を受けたかどうかは記憶してないけど、仕方ありませんね。

自分の脇が甘かったと深く反省しました。

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まとめ

ということで、正規のプロバイダで修理しないと後々困ったことが起こりますので、最初から正規プロバイダに頼んだ方が費用が少々高くても良いと思います。

最近は、お店にもよるのかも知れませんが即日修理もできるようになっているみたいです。

但し、修理業者の方が安くて簡単に修理等できる場合(部分)もありますので、口コミ等で信頼できる業者を知っているという方はそういう選択肢もありかも。

その場合は保証書の内容などよく確認して下さいね。

私の二の舞にならないようにご注意ください!

いやはや、大変勉強になりました。

【追記】

Appleは2019年2月28日から、他社製修理部品使用による有償修理サポート対象としてiPhoneバッテリーを含める方針に変更しています。

 今後、iPhoneは、サードパーティ製のディスプレイおよびバッテリーを使用していたとしても、バッテリーの欠損および損傷などがなく、安全であると判断された場合、有償修理が受けられることになる。

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