iPhoneのバッテリー交換は非正規の修理業者では行わない方が良い理由

iPhoneのバッテリー交換

iPhone
オマチです。
私は未だにiPhone6Sを使用してます。(格安SIM(マイネオ)に切替)

3年近く使用していますが、バッテリー以外は特に問題はありません。
バッテリーは消耗品なので、充電してすぐに減るようになってくると、どうしても交換が必要になります。

ということで、実は昨年、Appleの直営店もしくはApple正規サービスプロバイダではなく、非正規の業者でバッテリー交換をしたのですが、1年もたずにまた同じような状態になりました。

昨年、何故、非正規で交換したのか?

最初は正規のサービスプロバイダで交換を検討したのですが、自宅から一番近くのお店では即日修理ができないと言われたからです。

スマホは今や身体の一部?みたいなところがあって、お店に預けて数日スマホなし、なんてことは正直難しい状態です。

ついては、即日修理可能とうたっている非正規の修理業者の評判をネットで調べて、一番評価が高かったお店にお願いしたわけです。

1年弱を経過して

実は、半年前くらいから既に、充電しても減りが早いなあ~という気がしていました。

使い方が悪いんじゃない?

そんなことないと思うんだけどなあ…

しかし、交換したばかりですし、私の使い方が悪いのかもと思いながらここまできたわけですが、

最近は一日すら充電が持たない状態になってきたので、再度交換を検討することにしました。

本当は機種変更しても良い時期だとは思うのですがiPhoneって高いですからね!
出来る限り使わないと勿体ない。

前回の反省を生かし正規プロバイダに行った

何となく、正規でない業者に依頼したから、こんなことになったのかな?と思ったものですから、今回は正規のプロバイダにお願いしようと思い調べてみました。

そうしたら、大阪梅田のルクア9Fにある蔦屋書店の中に、予約をすれば1時間とちょっとでバッテリー交換ができるプロバイダが入っているじゃないですか!

ということで、早速、iPhoneでアップルサポートのアプリをダウンロードし、予約を取って行ってきました!

正規プロバイダで言われたこと

蔦屋書店
受付を済ませ、カウンターに案内され、バッテリー交換をお願いしました。
その際に、バッテリーの状態をまずは調べてもらったのですが、状態が分からない?らしいのです。

つまり、前回交換したバッテリーが純正品ではない可能性が高いということで、「純正品でない場合は、正規プロバイダでは交換自体をお断りしております」と言われてしまいました。

オーマイガー!!!

そんな落とし穴があるなんて!
昨年、修理業者に交換を依頼した際に、そんな説明受けたっけな???全く記憶なし。

でも、とりあえず中身を確認してくれると親切にも言ってくれたのでお願いしました。

結果は、純正品ではなく、交換できませんでした。純正品はバッテリーにアップルのマークが入っているそうなのですが、何もなし…。

安かったもんな~。ということで、残念ながら正規プロバイダでの交換ならず。

仕方がないので再度修理業者を探すことに

前回は神戸三宮の業者でしたが、今回は大阪梅田で探しました。

結局、「スマホスピタル」というところでお願いしました。
スマホスピタル
一応、以下の記載を信用して。

当店のバッテリーはPSEマークを表示している、定められた規格にクリアした高品質なバッテリーを使用しています。

PSEをクリアしていないバッテリーは安価で手に入るため、利益のみを重視する修理店ならばPSEマークがついていないバッテリーを使用することもあるでしょう。

PSEマークが表示されていないバッテリーでも問題なく動作しているように見えるかもしれませんが、バッテリーの消耗具合や寿命がとても不安定です。

そのため、スマホスピタルでは、PSEマークを表示しているバッテリーの使用にこだわっております。(スマホホスピタルのサイトから引用)

費用は5千円弱。正規プロバイダよりちょい安程度。飛び込みでしたので約1時間半ほどかかりました。

雑居ビルの一番奥に小さなプレートを出しているお店で、昨年の失敗が頭をよぎりましたが、
今回もダメなら次はandroidにしようと思い、いざ突入!

そうすると、小さなスペースに4,5人のお客さんが。まあまあ、お客さん来てるんだな~と思いながら、交換を依頼。

特に問題なく、約束の1時間半後にバッテリー交換済のiPhoneを受け取り終了。

ちなみにバッテリーは純正品ではありませんので念のため。結果も現時点では分かりません。

昨年依頼した業者の保証書を確認

正規のプロバイダに交換を断られたので、バッテリーは純正品ではないとか、その場合には正規のプロバイダで修理してもらえないとか、保証書に書いてあったのかどうか?を自宅に帰って確認してみました。

そうしたところ、「修理、点検、クリーニング後に正規代理店に持ち込まれましても保証対象外となることがあります」、「当社で使用しているパーツ等は純正品ではございません。」と書いてある…。

オーマイガー!!!

言葉で説明を受けたかどうかは記憶してないけど、仕方ないな。
自分の脇が甘かったと反省。

まとめ

ということで、正規のプロバイダで修理しないと後々困ったことが起こりますので、最初から正規プロバイダに頼んだ方が費用が高くても良いと思います。

最近は、即日修理とかもできるようになっているみたいですし。

但し、修理業者の方が安くて簡単に修理等できる場合(部分)もありますので、口コミ等で信頼できる業者を知っているという方はそういう選択肢もありかも。


その場合も保証書の内容などよく確認して下さいね。

いやはや、大変勉強になりました。

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