おすすめ!ブログの直帰率を簡単に下げる方法

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オマチです。

今日はブログの直帰率をいかに下げるかについて書きたいと思います。

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直帰率とは

ブログを書いている皆さんは、もうご存知のことと思いますが、念のため復習です。

直帰率とは、1 ページのみのセッション数をすべてのセッション数で割った値のことです。

つまり、すべてのセッションの中で、ユーザーが 1 ページのみ閲覧して、Google アナリティクス サーバーに対するリクエストを 1 回のみ発生させたセッションが占める割合のことです。

要するに、皆さんのブログ記事のうち1ページだけを見て、他のサイトに行ってしまった人の割合ということですね。

これが90%だとすると、10人見にきた内、9人が1ページしか見ずに帰ってしまったことになります。

これだとPV数は伸びませんね。

私もこれが高いことが一因で伸びていません。

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直帰率の目安

これについては色んなサイトで触れられていますが、はっきりとした目安はないようです。

但し、いわゆる「ブログ」というジャンル、しかもモバイルで見られることが多いものは直帰率が高い傾向にはあるようで70%台であれば低い方ではないかと思われます。

【参考】

平均的なウェブサイト・ページタイプ別の直帰率

EC、リテール 20~45%

B2B 25〜55%

リードジェネレーション 30~55%

ECを含まないサイト 35~60%

ランディングページ 60~90%

辞書サイト、ブログ、ポータルサイト 65~90%

(出典)米国のデジタルトランスフォーメーション・エージェンシー customedialabsのデータ

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直帰率が低い方が良いのか

これについても諸説あり、何を目的にするのかによると思います。

とにかく読まれることが目的であれば当然に直帰率は低い方が良いですね。

つまり他の記事も読まれるわけですから。

これが収益が目的となるとどうなのか?ですが、

見られたページが1ページでも、そのページで広告がクリックされれば良いわけで、必ずしも直帰率が高いから、つまりPV数が少ないから悪いとは言い切れません。

しかしながら、一般的にアドセンスのクリック率は一定の数字(多少幅がありますが)ですから、それからするとPV数が多ければ多いほど、クリック数は多くなり、収益も上がるはずです。

(これも広告の単価によるのですが)

従って、直帰率は低い方が良いと言ってもよいかと思います。

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直帰率を下げる方法

直帰率を下げるということは、他のページ(記事)も見てもらうということになります。

そのためにはどうすれば良いのか?ということですが、まずは他の記事ページへの導線が必要になります。

これは、記事の下に「関連記事」などのリンクを貼って、そこから他の記事も見てもらうのが一番効率的ですね。

いわゆる「内部リンク」です。

また、その関連記事が読者にとって読みたいと思えるような内容かどうか、そういう記事名になっているかどうかが重要になります。

そういう意味では、リンクを貼る記事の選定も大事でしょうし、そもそもそういう関連記事があるかどうかも関係してきます。

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それ以外に取り組むべき点

文字の読みやすさを高める

見やすい色合いにしたり、大きなフォントを使ったり、見出しを大きくしたりしましょう。

箇条書きを用いたりするのも良いと思います。

使いやすいレイアウトにする

ナビゲーションにすぐアクセスできるようにしたり、検索がすぐに行えたり、コンテンツへすぐアクセスできたり、レスポンシブウェブデザインでどんなブラウザでも対応できるようにしましょう。

その他にもウェブサイトを高速化するのも重要です。

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最近、私が主に取り組んでいること

とにかく、記事下へ、関連記事への導線である内部リンク貼りを地味にやっています。

新しい記事を投稿する際には必ず関連記事の内部リンクを貼り、投稿後には、新記事への導線(リンク)を過去記事に貼るわけです。

これだけでも、以前は90%前後だった直帰率が直近では75%前後まで下がってきましたので、それなりの効果があると思っています。

今後の課題直帰率を下げる方法は引き続き取り組んでいきますが、そもそも、集客によりアクセスの母数を増やすということをやっていかないといけません。

これについても、色々と方法・戦略があるようですから、少しづつ研究してみたいと思います。

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