タクシーが無料?0円タクシー登場!すごいアイデアですね

とうとう0円タクシーが登場しました

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急な冷え込みに体調が今イチなオマチです。

さて、0円タクシーなるものが登場したという記事を読みましたのでご紹介!


タクシー無料の仕組み

「MOV(タクベル)」とスポンサー企業が提携し、タクシー会社にお金を支払う。

スポンサーはタクシーをラッピングしたり、車内で自社商品のCMを流せるので宣伝効果が見込める。

この三者間で契約が成立するため、乗客はタダで乗ることができるのだ。(AERA dot.から抜粋)

なるほど!

乗客からもらう乗車料金をスポンサー企業が支払う代わりに、タクシーにラッピングしたり色々宣伝ができるということか。

要するに企業の広告宣伝の新しい形ということですね。
よくこんなこと考えるなあ~、感心してしまいます。

で、どこの企業がスポンサー?

スポンサー第一弾には日清食品株式会社が名乗りを上げた。5日から31日まで「どん兵衛」仕様のタクシー50台が都内を走り回る。

実施時間は朝7時から夜10時までで、配車可能なのは渋谷区、新宿区、港区、中央区、千代田区近辺と限られてはいるが、東京23区内であればどこまででも無料で連れていってくれる。

あのカップヌードルの日清食品ですか。

最近は「どん兵衛」の宣伝に力を入れてますよね。吉岡里帆を使ったCMとか。

でも期間限定、地域限定、車の数も50台だと、実際にはなかなか利用できなさそうですね…。

0円タクシーに乗るためには

タクシー配車アプリ「MOV」をインストールする必要があるそうです。

但し、登録に最低限必要なのは名前、性別、生年月日、電話番号の4つのみで名前はひらがなでOKだそう。

位置情報を設定してピンを合わせると、近くを走る「どん兵衛マーク」の車が現れるらしく、そこで予約できれば乗車指定した場所へ行くのだそうで。
予約の競争率が高そー。
なんせ東京23区で50台ですからね(笑)



運転手によると、普段タクシーに乗らない20代の利用が多いという。

SNSやネットニュースで0円タクシーの存在を知り、試しにと乗ってみた格好だ。

そうなんですね。
確かにタクシーに乗る人というのはすぐに乗りたいでしょうからね。

運転手はというと

「理由を聞いたわけではありませんが、私の会社で0円タクシーを運転している人を見ると、運転が荒くなく、落ち着いた人が多いような気がします。

スポンサーの顔があるのでトラブルは厳禁。丁寧な接客ができるという点を重視したのではないでしょうか。

失礼がないように、安全運転で、お客様が写真を撮る場合はご協力するようにと言われています。
車を降りてタクシーの前で撮影される方もいます」

これもなるほど!
トラブったらスポンサー企業のイメージダウンにもつながりかねませんものね。
でも、運転手さんも大変だな~

実は運転手にもメリットが

「年末は書き入れ時でタクシー運転手は勝負モードです。若いドライバーは『頑張るぞ!』と戦闘態勢なので、1日で6~7万は稼ぎます。

でも、もう若くない私のような競争に参加できない者にとっては固定給がもらえる0円タクシーはありがたい。

数秒で次の方が呼んでくれますから、日清さんのおかげで穏やかに年末を過ごせています」

これはもう、ウィンウィンの関係じゃないですか!

これ、やっぱりスゴいアイデアですよね!

乗車後には、
「この度は「0円タクシー」にご乗車いただきありがとうございました。2019年も皆様にツキのある1年が訪れますようお祈りいたします。2018.12」というカードが渡されるという、粋なはからいも。日本らしいですね。

お・も・て・な・し、おもてなし、ってやつか(笑)

まとめ

この記事を読んで、なるほどなーと思いました。

こんなやり方があるのかと感心。

全国で広まりませんかねー。車を運転できない人とか、お年寄りが使うにはいいですよね。

でも、運転できる人でも使うから、車がますます売れなくなるので自動車業界が黙ってないか(汗)
www.omachil.club
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