【必見】映画(洋画)の名作「ショーシャンクの空に」

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連日、映画で号泣もしくは感動しているオマチです!

今日はAmazonプライムで「ショーシャンクの空に」を観ました。

実は、今から30年近く前に、或る人から、この映画は感動するから観た方がいいよ!と言われたんですが、30年経ってようやく観たんですよね。

勝手にイメージしていたのとは結末が全然違って、むしろ想像していたのより良い結末だったので、何だか救われた気がします。

結論!観て良かった!(Amazonプライムだと無料だし(笑))

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ショーシャンクの空に

これはね、正直、心から名作だと思いましたよ。

かなりの長編なので、あらすじを説明するのも大変なんですけど、

アンディという若くして銀行の副頭取であった若者が、妻の不倫から、えん罪で終身刑を言い渡されて、ショーシャンク刑務所で服役するわけです。

その中でレッド(これがモーガンフリーマン演じる役です)と出会い、数十年の服役中に色んな理不尽な目に遭いながらも、最終的には仲間(親友)となり…。

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注目すべき箇所

レッドは刑務所の中では調達役で、タバコをはじめとして色々なものを塀の外から調達しているいて、塀の中では物々交換とかしているわけですが、

或る日(といっても映画ではかなり前半に)アンディがレッドに小さなロックハンマーの調達を依頼します。

理由は、石を削って色々なものを作るのが趣味だから…

それは嘘ではないのですが、これが実は最後にこのお話が大きく展開するキーになります。

何となくそんな気がしたのですが、あー、そういうことだったのか!という感じですね。

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モーガンフリーマンはシブい

私、大好きなんですよね、モーガンフリーマン。

色んな映画に出ていて、或る時はセブン(ブラピと共演)の定年間近の刑事だったり、

最高の人生の見つけ方という映画で、余命6ヶ月を宣告された男を演じていたりと。

ショーシャンクの空にでも、滅茶苦茶いい味出してます。

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みどころ

紆余曲折があった後、アンディーとレッドが二人で話をするシーン。

ズバリここです。

アンディーが自殺をほのめかす?シーンが。

そこでアンディがレッドに言うんですね。

レッドが仮釈放されたら、自分(アンディ)が妻にプロポーズした場所である牧草地の石垣近くの一本の樫の木の下の黒い石の下を探せと。

ここでレッドが何があるのか聞いてもアンディは答えません。

「行けば分かる」と…

あとから考えるとそういうことか!となる訳ですけど。

なかなか手がこんでるな~という感じです。

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最後に

レッドが仮釈放され、しばらくして、アンディとの話を思い出します。

そして、記憶の地へ行くとアンディからレッドあての手紙が。

あぁ、なるほど…と。

映画の最後のシーンは本当に感動的で、一生忘れられないかもしれません。

やっぱり、人間には希望が必要なんだな、あきらめちゃダメなんだな、

と改めて思わされた映画でした!

最高!

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