年金受給開始年齢70歳の現実味

スポンサーリンク

オマチです。

年金の受給開始が65歳に延長されて吐き気がしてます。

世の中的にも個人的にも、更に延長になるんだろうな…

できれば10年以上先であって欲しい…

と願い続けてきましたが、安倍政権がいよいよその布石づくりに動き出しましたよ(涙)

スポンサーリンク

国家公務員の定年が65歳まで延長に

こんな記事を読みました。

人事院は10日、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げるため、関連法改正を求める意見を国会と内閣に提出した。

60歳に達した職員を原則管理職から外す「役職定年制」の導入や、年間給与を60歳前の7割水準に設定することなどを盛り込んだ。

政府は来年の通常国会への関連法改正案提出を目指す。定年延長の開始時期は今後検討する。

現在も60歳を過ぎた公務員は再任用制度で働けるが、給与が60歳前から大幅に減る。

人事院は人件費を抑えつつ勤労意欲を維持する観点から、減額幅を3割程度とした。

役職定年制に特例を設け、高度な専門知識がある場合は引き続き管理職として働ける余地を残した。

介護などを理由とした短時間勤務も認める。


時事ドットコム
スポンサーリンク

あと何年で65歳定年に移行するか

来年の通常国会への法案提出か…

こりゃ、10年はもたないな~。

定年延長はいつからだろうか?

段階的に引き上げるとすれば、来年法案が成立してその翌年に施行し、5年かけて65歳になると仮定すると、最短で7年後には完全に65歳定年になるわけか。

あくまで個人的な推計ですが。

おそらくそのあたりで年金の受給開始年齢を更にあげるであろうことは容易に想像がつきますね。

だめだこりゃ。

スポンサーリンク

まずは消費税増税が先

とりあえずは消費税増税で現行の8%が10%になるのが今年の10月予定。

東京オリンピックが来年にあるとはいえ、その経済効果は国家の財政規模からすれば大した額ではないし、景気は一気に冷え込む可能性も否定できない状況だなあ。

年金財政もまったなしの状況だし、社会保障費はますます高齢化とともに増大していくだろうし、やっぱり受給開始年齢の先送りは避けられないんだろうなあ。

スポンサーリンク

まとめ

とすると、皆、既に再雇用とかで65歳とかまで働いている人がいるのが、全員働くってのが普通になり、

年金も70歳からというのが普通になる時代が本当に見えてきたわけです。

一方で、男性の健康寿命(自分のことを自分でできると言われている年齢)が70歳とちょっとだから、

結局、働けるだけ働いて、それが終わったらヨボヨボ状態で人生を楽しむこともなく何年か息だけして死ぬのを待つわけですかね…

なんと不幸な時代に生まれたことよ(嘆)

これじゃあ、子供を産んで育てようなんて気にもなりませんわね。

日本国残念。

【関連記事】

スポンサーリンク
仕事・人生日常その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
オマチくんをフォローする
スポンサーリンク
Omachi Log