「二度と観たくない映画」3作品をご紹介!

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オマチです。

何故、二度と観たくない映画を紹介するのかって?

ふっふっふっ。

だって世の中には色んな人がいるから…ですよ!

普通は観たい映画を紹介するのでしょうが、それって当たり前すぎるので逆をいきます。

でも、恐らくは「既に観たよ」という人が多いんじゃないかな?

もし、まだ観ていないという方は是非観て下さい。百聞は一見に如かずですからね~

矛盾してる(笑)

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第三位 バニラ・スカイ

バニラ・スカイ [DVD]

ご存知、トム・クルーズ主演の映画です。

トム・クルーズと言えばトップガンに始まり、ミッションインポッシブルシリーズなど、私も大好きな映画がたくさんあるのですが、この映画だけは二度と見る気がしません。

簡単に言うと、夢の世界と現実の世界との境界が非常に曖昧というか、主人公もその境界がよく分からないという設定のようなのだけど、そのせいか、映画を観ている私もよくわからない部分があったりで、

物語の最後の方でようやく一体何が起こったのか?

(トムクルーズの彼女が他の女性に嫉妬して車で無理心中を図ろうとし、彼女は死に、トムクルーズは生き残るけどイケメン顔がぐちゃぐちゃになってしまって、それを治すために150年冷凍保存され眠りについていた…というようなストーリー)

が何となく分かる感じなのです。

最後にトムクルーズがビルの屋上から飛び降りるシーンがあるのですが、それも夢なのか現実なのか?

夢だとすればその先に何があるのか?

が正直私には分かりませんでしたし、全てがモヤモヤしていて非常に不愉快な記憶しか残っておりません。

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第二位 セブン

セブン [Blu-ray]

これは非常に有名な映画ですよね。

モーガン・フリーマンとブラッドピットのコンビが魅せるサイコサスペンス映画です。

これは観た方も多いのでは?

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件を追う、退職間近のベテラン刑事と新人刑事の二人を中心に描いた作品ですが、

次々と殺人が行われていく中、最後の二人(被害者)が分からない時点で犯人が自首してくるわけです。

そして、その犯人が最後の二人の被害者を教えると言って、二人の刑事を荒野に連れていくと宅配業者が一つの箱を運んでくるんです。

そして、その箱をベテラン刑事が空けると…(怖)

もうその時点では、映画を観ている人には何が入っているのか大体予想がつくわけですが、

それまでの一つ一つの殺人事件も残虐極まりないうえに、更に最悪のことをしでかしてくれるものですから、ラストは最高に気分が悪くなる映画です。

正直、もう二度とみたくないですね。

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第一位 バーニング

バーニング HDリマスター版 [Blu-ray]

これはホラー映画です。

私が中学生の時だと思うので、もう35年以上も前の映画でしょうか。

学生たちで賑わうキャンプ場に出現した殺人鬼が「巨大なハサミ」で若者たちを次々と…

というありがちなストーリーなわけですが、

多感な頃にみてしまったせいか、この映画がきっかけで私はホラー映画を観ることができなくなってしまいました。

おそらく、今初めて観るなら普通に観れそうな内容だと思うのですが、この映画を観てからというもの、しばらくは森の暗闇の中を巨大なハサミを持った殺人鬼に自分が追いかけられるという夢を幾度となくみました。

恐かったなあ…。

ということで、小さなお子さんとかにはホラー映画は絶対にみせないようにしましょうね。

以上、個人的に二度と観たくない映画3作品でしたー!

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