行きつけの店が閉店するのは何とも寂しいものです


私には行きつけの店(といっても高級店ではなく、立ち飲み屋が多い)が何軒かあるのだが、そのうちの一軒に、先日、久しぶりに立ち寄ったところ、店の中に「10月末をもって閉店します」との紙が貼ってあった。



繁盛しているお店だから、何があったのか分からないけれど、店員さん(といっても大将とあと二人くらいしかいないのだが)に、11月からどこか別の場所でやるの?と聞いてみたが、まだ具体には何も決まっていないとのことだった。

お店ができた当初から約13年間、それほど頻繁とはいえないものの、気に入って飲みに行っていたお店が一つなくなるのはなんとも寂しいもので、一人で行くことが多かったけど、友人知人とも行って飲んだりしたこともあって、色んな思い出があるお店だから本当に残念。

時間の経過とともに街並みもかわり、特に神戸は阪神大震災があったので、それによって多くの家やお店や風景が変わり、それとともに必ずしも思い出は自分の中にはあって、なくなってはいないのだけれど、それを思い出すきっかけとなるものがなくなるというのは本当に寂しい。




自分が歳をとったせいかも知れないけど、時代はいい意味でも悪い意味でも変わっているのだなと最近しみじみ思うことが多くなった。

人生も完全に折り返し、来し方行く末を思わずにはいられない今日この頃。今日もそんなことを思いながらしみじみ酒を飲むのだろう。

終わり!!!

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