【超簡単】お金が貯まる「通帳」の使い方

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オマチです!

私が実践している、お金が貯まる通帳の使い方、をご紹介します!

お金を貯めたいあなた!

是非、このやり方を試してみてください。

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我が家の通帳の冊数

我が家には通帳がたくさんあります。

残高は、今のところはあんまりありません。

しかし、それは子供二人が大学生で教育費がかかるからに他なりません。

この時期を耐え忍べば、お金は結構なペースで貯まっていく予定です。

話が横道にそれましたが、

我が家では使い道によって通帳を分けております。

実際には、用途毎に6冊の通帳があります。(個人のおこづかい通帳は除く)

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通帳の分け方

①給与の振込口座(通帳)です。

これがメインの通帳で、ここから基本的には生活費が全て支出されるようになっています。

大ボスみたいなもんです!

次に、毎月給与が入った瞬間に一定額が即振り替えされる積立口座(通帳)が二つあります。

(そういう設定にしています。)

二つある理由としては、一つは、②子供達の翌年の学費を積立している通帳と、

もう一つは、③自宅の固定資産税や将来の家の修繕費等を積立している通帳があるからです。

ちなみに、これらは一年後(毎年4月)に、一年間積み立てた額を一旦解約し、それらを更に普通預金口座三つに移し替えます。(積立は継続されます)

更に、④⑤子供二人の各学費用の通帳(いずれも学校から引き落としされます。学校によって引き落としの指定口座が違うのです)と、

その他に⑥何かあった時の臨時支出用のお金をプールしておく通帳で、旅行や車の買替え、家電の買替え他、急な出費に備えています。

こいつが小ボスです(笑)

なお、この小ボス口座には、ボーナスの一部も、支給される度に一定額を振り替えています。

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通帳を分けると何故お金が貯まるのか

丼ぶり勘定にならないからです。


つまり、用途別にお金を物理的に分別管理するようになっているのがその理由です。

基本的には、①の大ボス口座に残っている残高の範囲内で翌月の給料日まで一カ月間生活していかなければいけませんから無駄遣いはできません。

色々と必要だと分かっているものは事前に差し引かれていますので、この口座には本当に最低限の生活費(残高)しかありません。

しかも、絶対に必要な子供の学費や自宅の修繕費、何が起こるかわからない中で、

それに臨時で対応できるようなお金は一定額ですが別によけてありますから、万一の際への備えもあり安心感があります。

最悪、生活費が少し多くかかった月にはこの小ボス口座から大ボス口座へ移し替えますが、

口座を分けていることにより、極力そうならないように事前に計算が働きますので自然と支出も抑制されます。

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最後に

我が家の通帳は以上のように6つに小分けにされています。

そして、それぞれ通帳(①の口座は除く)に、支出した内容を鉛筆書きして後で見て何に使ったのかを分かるようにしています。

これで使途不明金がなくなります!

そうすることで無駄も減り、将来への備えのお金も貯まっていくわけです。

子供達が社会に出て経済的に自立すれば、今、毎年行っている教育費の積立(年に2百万くらい)は「老後資金」に名を変えて解約することなく貯まっていく予定です。

生活水準さえ上げなければ、今よりは子供がいなくなる分、当然下がりますからそれも貯金にまわせます。

ほら、そのうち年に数百万単位で貯まるでしょう!

但し、私が会社が嫌になって途中で仕事を辞めたりしなければ…ですが

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