「健康寿命」は平均寿命と違って短いんですよ!

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「健康寿命」とは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと。

皆さん、平均寿命と健康寿命を間違えてないですよね?

実は平均寿命より健康寿命は、男性で約9年、女性で約13年も短いんですよ。

平均寿命でいうと、男性は約80歳、女性は約87歳。

だけど、元気でいられる平均寿命でいうと、男性は約71歳、女性は約74歳。

ということはですよ。よく考えたら(考えなくても)、男性の場合でいうと(私が男なんで)65歳まで働いてたら、あと元気なのはたったの6年ですよ。

これ、平均ですからね。

それより元気でいられる年数が長い人もいれば、短い人もいるわけです。

おいおいって感じですよね。

死ぬ間際になって、俺の人生、働きづめの一生だったなあという可能性が非常に高いわけです。

万一、70歳まで働いてたら…ぞっとします。

だから私は60歳で引退することを宣言します。

だって、10年(保証は全くないけど)くらいは人生の最後に、気楽にゆったりと過ごしたいじゃないですか。


そのためには何が必要か?

当然、お金と健康ですよね。

貯金と貯筋です!

だけど、何度計算しても、今のところ60歳でやめられないんですよね…

くそ~勝手に年金支給開始を65歳にしやがって(怒)

といって怒ってもどうにもならないので、これからはできるだけ60歳までに貯金できるように過ごすしかないですね。

あと、8月から始めた筋トレ、何とか継続中です。

やっぱり高齢者を見ていると足腰太ももが大事ですよね。

腕立てと腹筋に加えて、これからはスクワットも加えるようにします。

なんたって人生の最後の10年のためですから。

その事前準備に10年を費やすことにします!

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