「夫の定年」までに夫婦で合意すべき5カ条

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オマチです。

こんな記事を読みました。

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定年までに夫婦で合意すべき5カ条

1. 借金はできれば50歳までになくす。

2. 家計の見直しは夫婦で協力する。

3. できるだけ夫は家事を、妻は仕事を。

4. 会社以外の友達を増やす。

5. 老後の生きがいを見つける。


荻原博子氏●経済ジャーナリスト。経済事務所に勤務後、1982年にフリーの経済ジャーナリストとして独立。わかりやすい語り口で、各種メディアで活躍している。『荻原博子のどんと来い、老後!』(毎日新聞出版)など著書多数。


マネー 2016.8.31
PRESIDENT 2015年11月2日号
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借金は定年までになくしておくべき

定年までに、借金をなくしておくことが重要。

年金で毎月10万円のローンを払っていたら生活できないです。

どんなに遅くとも65歳までに借金をなくすべし。

退職金でゼロにするのではなくプラスにすることが大事ですね。

そのためには、早期に家計を見直すことです。

よく言われていることですが、車や生命保険、通信費の見直しは必須。私も次は格安スマホにします。

早めに奥さんと家計の見直しで協力関係を築きましょう!

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夫も家事を手伝おう

子育て期間中は子供が共通の話題でしたが、手が離れたら正直会話が少なくなります。

我が家もそうです。

唯一テニスが共通の趣味なので助かってますが(汗)

特に奥さんが専業主婦だと環境が違いすぎます。

奥さんにうっとおしいと思われないためにも、家事を手伝うというのは良いと思いますね。

私も土日はいろいろと妻の指示に従って掃除やら買い出しやら手伝ってます。

そのうち、料理もしてみようと真剣に検討中です!

ボケ防止にもよさそうですし、身体的な健康にも良さそうです。

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友人を作っておこう

元気なうちに交遊範囲を広げて、趣味や友達を見つけておくことも大切かと。

私の場合はやはり趣味がテニスですので、テニス仲間と、高校時代の飲み友達を大事にしておこうと思っています。

会社関係は辞めたらなくなるもんだと思ってますので…

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最後に

最近は「定年離婚」も増えているようですが、どうしても嫌で仕方ないとかではない限り、多少のことには目をつぶって2人で助け合って暮らしていくのが賢明だと思います。

そのためにも、今から早めに夫婦で老後について話し合っておきましょう。

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