【奨励会という存在】将棋の世界は超厳しい

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【2019.3.5修正】

オマチです。

藤井七段、今日も活躍してますね!

さて、どこの世界も厳しいですが、将棋の世界も超厳しい…

「奨励会」という存在を知れば、その凄さが分かります。

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「奨励会」とは

正式名称は「新進棋士奨励会」

これは初めて知りました(驚)

日本将棋連盟の養成機関で、奨励会には、関東奨励会、関西奨励会の2つの奨励会があり、年1回、奨励会入会試験があるとのこと。

関東と関西に分かれているのも初めて知りましたね~。

なお、皆さまご存知のとおり、奨励会に入らなければプロ棋士にはなれません。

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奨励会入会試験

19歳以下のプロの将棋士に推薦を受けた者、あるいは将棋連盟主催の小中学生向けのアマチュア大会で好成績の者が、受験資格を得て入会試験に臨み、そこで対局、筆記試験を通過すれば奨励会会員になれるそうです。

年齢、学歴は不問で、とにかく将棋の実力だけが問われます。

「推薦」があるっていうのも初めて知った…藤井七段、有難う。

昇級・昇段をして、三段リーグ(30人ほどが在籍)で上位2位以内になれば四段になりプロ棋士となる非常に狭き門

(つまり年に4名。奨励会に入会したもののうちプロ棋士になれるのは2割とされている。 )

女性も入会できるが、これまで棋士(四段)になった人はいない。

厳しいね…

更に厳しいのは、

21歳の誕生日を迎えるまでに初段、

26歳の誕生日を迎える三段リーグで勝ち越しできなければ強制的に退会となる。

マジですか…

それまで将棋漬けの毎日で、将棋しかしてこなかった人は、その後一体どんな人生を歩めば良いんでしょうか。

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藤井七段

まあ、天才ですよね。

いきなり羽生さんとかに勝っちゃってるし。

奨励会では初段・二段・三段に史上最年少で昇段。

2016年9月、三段リーグ戦の最終成績を13勝5敗の1位として、10月1日付で年齢14歳2か月でプロ棋士(四段)となる資格を得た。

中学生でプロ入りを果たしたのは加藤一二三・谷川浩司・羽生善治・渡辺明に続く5人目で、14歳2か月という四段昇段年齢は、加藤一二三の14歳7か月を62年ぶりに更新する最年少記録。

ひふみんは、確か猫に餌付けしてご近所から訴えられた人ですね。(笑)

プロとしての公式戦初対局は2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦の初戦、加藤一二三との対局。

両棋士の年齢差は62歳6か月であり、記録に残っているプロ棋士の公式戦では最多年齢差の対局となった。

藤井が塗り替えるまで最年少棋士記録を保持していた加藤との対局は世間でも大きく注目された。この対局を110手で勝利し公式戦出場と公式戦勝利の史上最年少記録を更新した。

その後はご存知のとおり、公式戦29連勝。

鉄道ファン、司馬遼太郎好き、好きな食べ物はラーメンや味噌煮込みうどんなどの中学生でした。

そのあたりは普通の中学生だったんですね(笑)

これからの益々のご活躍を期待してます。

なんか鍋焼きうどん食べたくなってキター!

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