人前でのスピーチが苦手なあなたへ!準備と慣れが大切です

スポンサーリンク

オマチです。

私は、生まれつき、人前で話をするのは苦手な性格でした。

が、20歳後半には友人の結婚式等のスピーチを苦にすることがなくなりました。

そのわけとは?

スポンサーリンク

人生最初のスピーチ

人生最初のスピーチは、大学の友人の結婚式での、友人代表の挨拶でした。

苦手なのに何故引き受けたのか?ですが、

それは、私が結婚する際にその友人にスピーチを頼んだため、逆に頼まれた依頼を断るわけにはいかなかったからです(笑)

単純な理由ですよね。

ここにも断ることのできない「気の弱さ」が出ているわけで…

スポンサーリンク

スピーチの準備

挨拶の内容を考えるのは特に難しいわけではありませんでしたが、

はたして、それを少なくとも100人以上の人がいる前で、つまったり声を震えさせたりすることなくうまく話せるのか?が問題でした。

そこで、私がしたことは、最低限、緊張で頭が真っ白になり沈黙してしまうといったことにならないように、とにかく徹底的に内容だけは覚えることにしたわけです。

基本、風呂の中で本番をイメージしながら、何度も何度もスピーチの内容を復唱する毎日を過ごしました。

スポンサーリンク

本番当日の状態

さあ、披露宴がはじまると、やはり徐々に緊張が高まり…

まあ、仕方ないですよね。

緊張はしますよ、そりゃあ(汗)

実際、酒を飲んではトイレにと、何度も往復しました。

いよいよスピーチの番となった時は、当然泥酔はしてませんが、それなりの酒量を飲んでいた気はします。

ですが、マイクを持つと、練習の甲斐があり、特に声が震えることもなく、挨拶の内容を忘れることもなく、何とか滞りなく終了しました。

ポイントは、スピーチの間に、こちらを見ている人と決して目を合わせないことです!

さらに、一点をみつめるのではなく、満遍なく左右を見渡しながら話すと良いです!

終わった後には、酒の力を借りたとはいえ、なんとかスピーチを終えたことによって「俺って意外といけるじゃない!」と自信がつきました。

(我ながら単純な性格ですね)

その後はスピーチを頼まれることが段々と増え、歌まで頼まれる羽目に…(汗)

しかし、一度スピーチをしたことによる自信は自分にとって非常に大きいものがあり、

その後というものは特に断りたいというよりも「むしろ俺にスピーチさせんかい!」くらいの感じになっていきました。

スポンサーリンク

いったい何が良かったのか

やはり事前の準備(イメージトレーニング?)が大切。

繰り返し繰り返し復唱したことが一番大きかったような気がします。

あとは、緊張するのは人として当たり前なので、そのあたりは多少酒の力を借りてもOKだと思います。

この方法は、仕事では使えない手ですので注意が必要です。

あとは、経験を重ねることにより、当たり前ですがどんどんうまくできるようになっていきます。

何事にも共通するものですが、スピーチもそれらと同じということですね。

最初からうまく話そうとか、笑いをとろうとか、ハードルを上げないことも重要です。

最初は誰でも緊張するもの。

なんとかこなせれば良しと、気楽に思えば良いのです。

別に命を取られるわけでもありませんしね。

そのうち、普通に笑いをとったりする余裕が出てくるものです。

これは実際に私が経験しているので間違いありません!

【こんな記事も書いてます】

スポンサーリンク
仕事・人生
スポンサーリンク
スポンサーリンク
オマチくんをフォローする
スポンサーリンク
Omachi Log