仕事は人生の何割を占めるのか?それは約3割です!

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【2019.2.17更新】

できれば働かずに生きていきたい、遊んで暮らしたい!と強く思っているオマチです。

正確に言うと、「日々生活するためのお金を稼ぐこと」を目的とした仕事を「嫌々する」のはしたくないと思っています。

それでも、現実はそんなに甘くありません。

毎日毎日、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、寝不足でも疲れていても、どんなに憂うつな日でも、サラリーマンは電車にのって会社へ仕事をしに出かけなければいけません。

それはなぜか?

はい、生きていくためです。生きていくにはお金が必要なのです。私は。

しかし、朝早くから夜遅くまで、仕事関係の飲み会などもあって、正直なところ疲れますよね。

さて、そんなお仕事ですが、人生においていったいどれくらいの割合を占めているのでしょうか?

そして、世の中のサラリーマンは仕事に対していったいどんな思いをもっているのでしょうか?

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仕事が人生に占める割合

仕事が人生に占める割合をざっくり計算してみました。

まず、1年間の時間を計算すると、1日24時間×365日=8760時間になります。

次に、仕事の時間をざっくり計算すると、1日約10時間×240日=約2400時間です。
※週休2日、有給7日程度消化を前提とします。

そうすると、

2400時間÷8760時間=27.4%

一般的には3割未満なんですね。もっと多いかと思っていたので少し意外な感じがします。

なお、通勤時間を含めれば3割以上になったりしますし、もっとハードワークしている方もたくさんいらっしゃるでしょうから、その場合はもっと割合が大きくなりますね。

ちなみに、これは働いている間(22歳から65歳)の割合ですので、人生の全ての時間(0歳から21歳、66歳から死ぬまで)を含めるなら、全体の2割くらいになるのかなと思います。

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仕事以外の時間は7割もある?

仕事が占める割合が3割だとすると、のこりの7割は仕事以外の時間になりますね。

では、仕事以外で皆さんいったい何をしているかというと、

寝る、 食べる、風呂にはいる、ブログを書く、その他もろもろ。

でも、寝る、食べる、風呂にはいるなどで約10時間かかるとすると、これまた3割くらい占めていることに…。

平日ですと、仕事10時間+通勤(往復2時間程度)と睡眠10時間でほぼ終了。

家でスマホをいじってたりテレビを見てたりしたら残りの2時間くらいは あっという間にたってしまいます。

やっぱり、実際には「自由時間」なるものはあまりないんですよね。

土日も休みと言いつつ、なんやかんや用事があったりしますしね。

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人生の3割を占める仕事に対する思い

やはり、仕事は「人生で一番大きな割合を占めるもの」と言えますね。

その仕事に対して、皆さんはどんな思いをもっているのか?

求人・転職支援サービス を提供するエン・ジャパン株式会社がとった以下のアンケート(※)を見ていきましょう。

※9,000名に聞く「仕事のやりがいと楽しみ方」調査(2 0 1 8 年 8 月 9 日 発 表)から抜粋

仕事において、やりがいは必要だと思いますか?

96%は「仕事にやりがいは必要」と回答。

必要な理由は、「仕事そのものが充実する」「⾃⾝の成⻑感を得たい」「存在価値を感じる」。

まあ、仕事にやりがいを求めないというのは極めて少数派ということですね。

それはそうだろうなと。妥当な意見だと思います。

仕事において、やりがいを感じることを教えてください。

特に、男性より⼥性が重視するのは、「お礼や感謝の⾔葉」「仕事の成果を認められる」「尊敬できる人と⼀緒に働く」という回答。

承認欲求が満たされることなのでしょうから、これも妥当な意見だと思います。

仕事を楽しむ上で工夫をしていますか?

77%の方が「工夫をしている」と回答。

これは個人的には非常に高い数値だな、という印象を持ちました。

で、どんな工夫かというと

男性で一番多い回答は「いろいろな⼈と関わりを持つ」(46%)、 ⼥性のもっとも多かった回答は「⼈間関係を良くする」(56%) なのだそうです。

やはり人間関係が大きいですね。

しかし、これって工夫することなのか?

詳細については以下をご覧ください。

【参考】『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表(2018年)

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/14502.html

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そもそも何のために働いているのか?

いや、その前に、皆さんはそもそも何のために働いているのか?ということを知りたいですよね。

これはいろいろとアンケートを取っているところがたくさんあるんですが、やはり「お金のため」というのが8割方を占めています。

「仕事にはやりがいが必要」と言いながら、実際は生きていくのにお金が必要で、それを稼ぐためなんですよね。

残念ながら私もそうです。

そして、「もし働く必要がないほどお金があっても働くか?」という問いに対しては、約6割が「働く」と回答しているんですよね。

私には意外に思うんですが、実際に私の周りに聞いても「働く派」が多いです。

ちなみに私はというと、早期リタイアする派かな(笑)

もう50歳くらいになると、仕事にもあきてくるんですよね。

正直、体もしんどいし。

ということで、それを後押ししてくれるライフネット生命の出口会長の言葉(抜粋)を以下にご紹介します。

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ライフネット生命の出口会長の言葉

2~3割の仕事と7~8割の生活――。
この割合を見れば、自分の人生にとって、どちらが重要なのかは一目瞭然です。

家族や友人はかけがえのないものですが、同じような仕事をする人はいくらでもいます。
つまり、2~3割の仕事の時間は、この7~8割のライフ、すなわちプライベートな時間を支えるための手段でしかないのです。

だから、僕があえて言いたいのは、人間にとって、仕事は「どうでもいいもの」であるということです。

職場の人間関係がうまくいかない、仕事の内容が難しくて理解できない、営業の成績がぜんぜん伸びない、出世に取り残されている……など、現代の日本社会では、仕事上の悩みを抱える人が数え切れないほど存在します。
(中略)

「たかだか2~3割の仕事にこんなに悩んでいてもしょうがない」「たかだか2~3割のことだから、上司や周囲の目など気にせずに、自分の信じることを思い切ってやってみればいい」と思えるのではないでしょうか。
その方が、よい結果が出るかもしれません。

人生は楽しむためにあるものです。仕事や職場は決して人生のすべてではありません。それらを背負い込み、思い悩みすぎて自分を壊してしまうとしたら本末転倒もいいところです。

高度成長時代ほどではないにせよ、今もなお続いている仕事命、会社命という古い価値観は、もう見直したほうがいいと思います。


BEST TIMES

本当にその通りだと思います。

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まとめ

別に、働く意味なんて深く考えなくてもいいんです。

生きる意味なんてのも深く考えなくていいんです。

仕事優先で自分の時間や家族との時間がない、健康を害した、なんて寂しい人生じゃないですか。

考えるべきは、いかに人生を楽しむか? じゃないでしょうか。

人生、長いようで短いです。

過ぎてしまえば、あっという間ですよ。

やれるうちに、やりたいことをやっておきましょう!

年をとれば体もしんどくなってきますし、何をするにも億劫になってきますので。

とはいえ、現実問題として、実践するのはなかなか難しいかもしれませんが、

「まあ、仕事なんて所詮は人生の3割程度だから」と思えると、少しは気楽になりますし、肩の力も抜けて人生も楽しめるようになるんじゃないでしょうか。

今の仕事はほどほどにして、余暇を楽しむ!でもいいですし、今の仕事がどうしても嫌なら、さすがに今からプロ野球選手やプロサッカー選手を目指すのは無理でしょうけど、

転職して別の道に進む!というのも選択肢の一つだと思います。

ちなみに私もメガバンクからの転職組です。

(以下に参考までに記事を載せておきます)

メガバンク(都市銀行)を辞めたい人へ!私が銀行員を辞めた理由

ただし、退職や転職はリスクが大きいですから、本当にそこまで大きなリスクをとる意味や必要が今あるのかどうか、などは慎重に検討する必要があると思います。

それでも別に道に進むという選択肢をとるというのであれば、チャレンジしてみるのもよいかも知れません!

一度きりの人生ですから

なお、転職にあたっては、何よりも転職先の「実態」を知ることが必要です。

求人情報に書いてある内容は実態とおりなのか?週休二日は本当か?残業時間はどの程度か?自分なら給料はいくらもらえるのか?等々、気になることはたくさんあります。

転職を検討している先に、そういった内部情報を教えてくれる友人知人がいればいいのですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

私も転職するにあたっては、条件が本当なのかどうか?非常に心配だった記憶があります。

そんな時、今の時代は転職支援をしている会社がいろいろありますので、そこから欲しい情報得ることができるのであれば、それにこしたことはありません。

最終的には、自分の目で見て、頭で判断する必要がありますが、少なくとも検討段階においては、転職支援会社の無料相談などを上手く利用することも考えてみても良いのではないかと思います。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)


「仕事は人生の何割を占めるのか?それは約3割です!」でした。

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