オマチくんが行く!

根性なしアラフィフサラリーマンが月間1万円のお小遣い獲得を目指す雑記

これまで僕は真面目に生きすぎたのだろうか?

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先日、僕は、とあるイベント(今はフェスというらしいが)に行く機会があった。

その場所は、大阪とはいえ人生で初めて訪れる場所で、そもそも、そんなマイナーな場所で毎週のように色んなフェスが行われていることなど今まで知る由もなかった。

けれども、行ってみると、実際そこには色んなお店が出店していて、例えばマッサージのお店や、似顔絵を書くお店や、色んなモノを売るお店や、飲食のお店や、とにかく普段は目にしないようなお店=ヒトがたくさんいた。

その一角では、時間毎によく分からないトークショーみたいなものが行われていて、とにかく何が面白いのか、面白くないのかすらわからない状況の中で、

それでもたくさん来場する人達がいて、しかも客層が家族連れや学生同士やカップルや一人だったりと、何がなんやらわからない、まさにカオスというのはこのことなのではないか?という感じだったわけだ。

ファッションも様々で、熱帯雨林にいる昆虫?みたいな色使いのアウターを着たヒトがいたり、いわゆる普通にダサいヒトもいたり...まともに会話が通じそうなヒトもいたり、完全にぶっ飛んでる感満載のヒトもいたり。

そんなカオスの中に自分がいることに、最初は違和感というか居心地の悪さみたいなものをものすごく感じていたのだが、

徐々に馴染むところまではいかずとも、最後のほうは、あぁ、こういう人達も世の中にはいるのね、しかも少なからず、ということを知ったというか勉強させて貰った次第であった。

一番驚いたのは、出店している人達が、どうやらそのようなお店で日々生計を立てていけていそうなことや(もちろんフェスの日以外は別の決まった場所で商売しているものと思われるがそれでも大した稼ぎではなさそうな)、

来場者ともこういったフェスを通じて知り合ったのかどうかまではわからないが、会話とかを聞いているとどうやら繋がりがあったりするようで、来ているヒトの側も似たような人達が多い感じであった。

普通の?サラリーマンの僕なんかからすると、えっ?そんなユルいというか、いい加減な感じでこの世の中生きて行けるの?ってな感じな訳だけれど、どうやら実際生きていけてるみたいなのだ。

そうだとすれば、今まで真面目に学校で勉強してそれなりの企業に勤め、長らく宮仕えというかサラリーマンなるものをやってきた、そして今なおやっていて生きづらく感じている僕の生き方って一体なんだったんだと...。

だって、皆、あまりにも楽ちんそうで楽しそうだったもんだから。

それとも傍目にはわからない、ご苦労が実はあるのだろうか。それを見せないように振舞っているのか?それとも全くそんなこと考えてもいないし、感じてもいないのか?

どっちなんだろうと、深く考えさせられる一日だった。恐らくは後者のような気がしているのだが。

だとすれば、非常に羨ましい限りなのだが、僕にはやっぱりどうやってもそんな生き方はできそうにはないのだった...

 

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