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パニック障害や不安障害は人に分かってもらえない辛さがあるよね

パニック障害とは

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実は私もこれに苦しんでましてね…

パニック発作といわれる、急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気です。
 従来は 不安神経症の一部に含めて扱われてきましたが、パニック障害と命名されました(1980年)。従来の不安神経症は、このパニック障害と慢性の不安状態が続く 全般性不安障害とに二分されたことになります(不安神経症)。
 パニック障害は、特別な原因やきっかけなしに急性に発症し、パニック発作を繰り返すことや、不安のため一人で外出したり乗り物に乗ることが困難になること(広場恐怖)などが特徴です。(ヤフーヘルスケアから抜粋)

発症した時期と原因

実は、私は今から12年ほど前にパニック障害を発症しました。

当時、30歳台半ば。仕事が結構ハードで毎日タクシー帰りとかがあったのですが、ある日、会社の帰りに足元がおぼつかなくなったことがありまして、あれっ?おかしいな…とは思ったのですが、その時は一過性の出来事として終わりました。

その後、夏休みに家族で車で白浜に行った帰り、高速道路を運転中に突然おかしくなりました。

このまま運転を続けると死んでしまうかも知れないという恐怖に襲われ、あぶら汗が出る状況になったのです。

さすがにマズいと思い、高速の路肩に一時停車し、運転を妻にかわってもらい何とか自宅に辿りついたわけです。

それが私の場合のパニック障害の始まりでした。原因はよく分かりませんが、思い当たることは、やはり仕事で無理しすぎたかなというところです。

結局、心療内科へ通院することに

その後は、仕事中に急にひどい動悸に襲われ、病院の循環器科に飛び込み検査をするものの異常なしであったり、呼吸困難に陥ったり、

足に力が入らず急に歩けなくなったりすることがあり、最終的に心療内科に行くことになりました。

それ以降というものは、薬を毎日飲み続け、いつ治るのやらと思いながら、今となっては諦め半分で今日に至っています。

不調になる時とは

今でも、大勢で行動を一緒にしたりするとふらついたりします。おそらく団体行動をすることで緊張があがっているのでしょうね。

また、仕事が忙しく疲れたりストレスがたまったりするとそういった症状が出やすくなりますし、雨が続いたり季節的には冬になると基本的に調子が悪くなります。

さすがに12年以上もパニック障害と不安障害を患っていると、ああ、また疲れてるんだな~とか、低気圧のせいだな~とか。

大体原因は分かっているので、特に慌てたり焦ったりすることなく薬を増やして様子を見たり、あまりにしんどければ会社を休んだり早退したりしています。

結局、自分の健康が一番大事

何かあっても会社が助けてくれるわけでもありませんので、突然の休暇や早退もあまり気にすることもなくなりました(苦笑)

もちろん、事前に上司にはそのようなことがあり得ることを伝えてありますしね。本当には分かってもらえていないと思いますが仕方ありません。なった人にしか分かりませんから。

しかし、自分がこんな病気になるとは正直思いもしませんでした。
若い頃は銀行の本部で毎日終電までとか、徹夜で働いても特に何もなかったですからね。若かったこともありますけど。

とにかく、残念ながら私の場合は治ることはなく、未だに薬を飲んでいますし、一生うまく付き合っていくしかないようです。

悪化してうつ病になったりしない限りは命に別状はなさそうですし、何事もほどほどに頑張りすぎず無理せずやっていくしかなさそうです。

まとめ

同じような人は私の周りにも何人かいますので、それほど特別なものでもなさそうです。

もし、同じような症状に悩んでおられる方がおられたら、参考にしていただければ幸いです。
そういう症状が出たことがない人は全く理解できないと思います。

恐らく私がふらついたりして不調を感じている時でも、第三者にはそのようには見えない、というのがこの症状の特徴であり、

症状だけでなく、他人にこの辛さを分かってもらえないというのがこれまた辛いところではあります。

安心してください。
苦しいのは自分だけじゃないですよ。
同じ症状の人ならその辛さは分かります。
ということで、病気とも上手く付き合い、めげずに頑張って行きましょう!

 

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