雄町くんが行く!

雄町米の日本酒を飲み現実逃避が得意技の中年サラリーマンの雑記

「帰宅後にやることがない」のは僕は幸せだと思う!

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「帰宅後にやることがない」と嘆く社会人は危機感を持つべきって記事を昨日拝見しました。

それって、よく取り上げられている「ジャネーの法則」の話なわけで、私も以前取り上げたんですが、

それって何?という方向けにもう一度書いておくと、

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象のことです。

つまり、もっと簡単に言えば、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)のであって、歳を取るにつれて感じる時間は短くなるという話なんですね。

更に端的に言えば、子供は同じ年月でも長く感じるし、大人は短く感じるってことです。

まあ、人それぞれだから、好きに過ごせばいいんだけど、僕なんかは「危機感なんて持たなくていいんじゃない?」って即思いましたね~☺

だって、やることがないなんて最高じゃないですか。いくらやることがないって言ったって、最低限、晩ご飯は食べるだろうし、風呂にも入りますでしょ?で、ちょっとテレビ見たりボーっとしてたりしたら、もうあっという間に寝る時間じゃないですか?

普通のサラリーマンとかならそうなもんだと思うんですけど。
そんな状態で、他にまだ何かやることというか、やらないといけないことがあるなんて、僕には耐えられん(笑)。それこそ苦行。

何もないなんて「サイコーですか!サイコーです!」って(決して新興宗教じゃあないですよ)大声で叫びたくなる。あとは寝るだけでしょ?☺寝るのは気持ちいいですよね!

あっという間に人生終わると言うけれど、長いようで短い、短いようで長いのが人生。別に充実してなけりゃ人生意味なしってわけでもない。最後までやりたいことが見つからない人だって中にはいるかもしれないと特に最近思うんですよ。

オジサンくさくてすみませんね。だけど、平凡な人生って実は難しくてね。普通であることはものすごく難しいことなんですよ。

人によって何が普通かはこれまたそれぞれだけど、健康でね、毎日平々凡々とほとんど同じことの繰り返しで、飯食って仕事して風呂入って酒飲んで寝るってことが実は恵まれている。だって、それすらできない人達が世界には溢れてるんだから。

震災や戦争なんて起こったら、それはもう大変ですよ。まあ、今の日本、そうならないと分からない人が多いのも事実ですけど。今の生活が当たり前だと思っている人がものすごく多い。

僕は戦争体験はさすがにないけど、阪神大震災は経験してるし、そこまでいかなくても、両親や友人、知人の死にもそれなりに接してきているから、常に死を意識してる。

だからこそ、あ~しんどいとか言いながらも、今日も何も起こらず一日何とか終わって良かったなーとなるわけです。

話の内容がかなりそれましたが、てなことで、若い人達には分からないかもしれないんだけど、

少なくとも私のような疲れ果てたオジサンからしてみたら、平日、仕事から帰ってやることがないのは非常に幸せなことです。

土日は別だけどね!(終わり)

 

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