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雄町米の日本酒を飲み現実逃避が得意技の中年サラリーマンの雑記

簡単に腹筋を鍛える方法

うつ伏せで寝ろ!

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こんな記事に読みました。(以下、記事抜粋)

腹筋が落ちることから腰痛が始まるといっていいくらい、腹筋の低下は腰痛の原因になります。腹筋が弱ってくると、腹筋と拮抗筋(1つの関節を中心に反対の動きをする筋肉同士)の関係にある背筋への影響も大きく、反り返った姿勢になり、そのために腰痛が起きやすくなります。

ほう、なるほど。それで?

腹筋が弱ると肋骨のガードが緩むので、結果として内臓の働きが低下し、内臓の働きの低下によって疲れやすくなります。基礎代謝も下がって、脂肪がつきやすくなります。中高年になると、やせている人でもお腹が出てくる原因には腹筋の低下があるので、いくら食べすぎに気をつけていても、この腹筋が低下したままだと下腹太りはますます進行します。

疲れやすくなるのは嫌ですね...で?

腹斜筋を使う“ねじる運動”は腰痛のリスクになりやすいので、中高年以降では腹斜筋へのアプローチは無理に行う必要はないでしょう。中高年の腹筋では、「腹直筋」だけを鍛えれば十分。腹直筋さえきちんと鍛えておけば、あとは正しい姿勢で歩くようにしているだけで、わき腹の腹斜筋はおのずと鍛えられていきます。

なるほど。そして結論は?

普段の生活で腹筋をつける簡単な方法として、ぜひ勧めたいのが、「うつ伏せ寝」です。

腰痛がひどいときには一般的な腹筋のトレーニングはできませんが、うつ伏せ寝は腰痛があっても唯一できる腹筋のトレーニングでしょう。

方法はシンプルかつ簡単で、「床か布団の上で1 日に1 回、15~30 分程度のうつ伏せ寝をする」というもの。ときどきうつ伏せ寝をするのが、習慣になるといいでしょう。

うつ伏せに寝ることで、普段の生活で縮みがちで、伸ばす機会が少ない体の前面が伸び、これが腹筋を伸ばすストレッチになります。また、お腹の中のガスがよく出て排便効果につながり、肩の関節や股関節の緊張をとるのにも効果的です。うつ伏せ寝をすると腹式呼吸がしやすくなって自然に深い呼吸になることから、うつ伏せ寝には脳の活性効果やストレス解消効果もあるとされています。

うつ伏せに寝るだけで、腹筋に刺激を与えられるのですから、これほど楽なこともありません。

ということらしいので、早速今日から試してみたいと思います!

寝るだけでいいなら、こんなに良いことはないんですがね~☺

 

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