雄町くんが行く!

雄町米の日本酒を飲み現実逃避が得意技の中年サラリーマンの雑記

これだけは読んでおきたい絶対に泣けるおすすめ本3選

絶対に読みたい泣ける本3選

数ある本の中で、私が実際に涙した3冊をご紹介します!絶対に泣ける。

路傍の石(ろぼうのいし)

路傍の石 (新潮文庫)

路傍の石 (新潮文庫)

山本有三の代表的な著作です。
主人公は成績優秀ながらも両親に恵まれず、丁稚として不遇な青年期を過ごし、更には恩師の裏切り行為など、世の中の理不尽不条理には思わず涙せざるを得ません。最終的には夜学に通い苦労しながらも一人前に成長していくという未完の作品です。是非とも読んで欲しい!

友情

友情 (岩波文庫)

友情 (岩波文庫)

武者小路実篤の有名な作品です。
私の記憶では、確か中学1年生の時に読んで、人生で初めて泣いた作品です。
友情、恋愛との板挟み。そして、ラストの、友人からのある意味残酷な手紙の内容に涙した記憶があります。
これを機に、私も久しぶりにもう一度読み返したいと思っています。

きよしこ

きよしこ (新潮文庫)

きよしこ (新潮文庫)

天才、重松清の作品です。
この人は、何故こうも子供の気持ちがわかるのだろうか?という作品を書きますね。
きよしこは自伝小説と言われていますが、「小学5年生」なんかもすごいです。
子供の心情の描写が素晴らしいとしかいいようがない。思わず自分の子供時代を思い出してしまいます。
ちなみに、中学受験の国語の題材としてもよく引用されるようで、子供にも読ませました。

今回は「泣ける本」として自分の心に残っているものをご紹介しました。
有名な作品ばかりですが、もし読んでいない方がいらっしゃったら是非読んでみて下さい!
おススメです

 

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