雄町くんが行く!

雄町米の日本酒を飲み現実逃避が得意技の中年サラリーマンの雑記

人生のうち仕事の時間の占める割合はどの程度か

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時間にすれば人生の3割程度

1年間は1日24時間×365日=8760時間。
仕事の時間をざっくり計算すると1日10時間×240日=2400時間。
※週休2日、有給7日程度消化

だとすると、3割いかないくらい

あとの7割は

寝る、食べる、風呂にはいる、家族で出かける、ブログを書く、その他もろもろ
だけど、通勤時間と睡眠時間で10時間とすると、これまた3割くらい占めていることになるなあ…

ライフネット生命の出口会長の話

2~3割の仕事と7~8割の生活――。
この割合を見れば、自分の人生にとって、どちらが重要なのかは一目瞭然です。
家族や友人はかけがえのないものですが、同じような仕事をする人はいくらでもいます。つまり、2~3割の仕事の時間は、この7~8割のライフ、すなわちプライベートな時間を支えるための手段でしかないのです。
だから、僕があえて言いたいのは、人間にとって、仕事は「どうでもいいもの」であるということです。
職場の人間関係がうまくいかない、仕事の内容が難しくて理解できない、営業の成績がぜんぜん伸びない、出世に取り残されている……など、現代の日本社会では、仕事上の悩みを抱える人が数え切れないほど存在します。
(中略)
仕事をしていれば、誰にでも悩みは付き物ですが、一方で、先述した通り、仕事の時間は人生の2~3割に過ぎないということを知っていれば、「たかだか2~3割の仕事にこんなに悩んでいてもしょうがない」「たかだか2~3割のことだから、上司や周囲の目など気にせずに、自分の信じることを思い切ってやってみればいい」と思えるのではないでしょうか。その方が、よい結果が出るかもしれません。
人生は楽しむためにあるものです。仕事や職場は決して人生のすべてではありません。それらを背負い込み、思い悩みすぎて自分を壊してしまうとしたら本末転倒もいいところです。
高度成長時代ほどではないにせよ、今もなお続いている仕事命、会社命という古い価値観は、もう見直したほうがいいと思います。(BEST TIMES)

いやー、よくぞ言ってくれました。本当にその通り!
実践するのはなかなか難しいかもしれませんが、「まあ、仕事なんて所詮は人生の3割程度だから」と思えると、少しは気楽になりますし、肩の力も抜けて人生も楽しめるようになるかも ですね!

 

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