オマチくんが行く!

根性なしアラフィフサラリーマンが月間1万円のお小遣い獲得を目指す雑記

20歳で人生が半分終了してる説

命の体感時間を知ってお金を使うべき?

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物理的な時間と体感時間の違い

確かに、物理的な時間と体感時間って違いますよねー。
同じ1日でも1週間でも1年でも、何か今日は早かったなーとか、あっという間に今年は終わったなーとか。皆さん、そんなこと思いません?

時間の心理的長さは年齢の逆数に比例するらしい

まあ、これも分からないではない。

一般的に、年齢を重ねるに従って、子ども時代とは違って年々月日が経つのが速く感じられるといわれています。「一年があっという間だね」「子供のころの夏休みって、ホント長くて楽しかったよね」というように。

そこで紹介したいのが「ジャネーの法則」です。これは、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)というもの。

ジャネーの法則
Y=k/X (Y:心理的な時間 X:年齢)

19世紀のフランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則です。ジャネーは心理学的な手法によって、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を説明しました。

直近1年間の時の流れ方を人はこれまでに生きてきた記憶の総量と比較します。5歳の1年間がこれまでの人生の5分の1、80歳の1年間がこれまでの人生の80分の1であるように、X歳の1年はこれまでの1/Xで体感されます。

これを積分すると

Y=KlogX

になります。

仮に5歳くらいから幼少期の記憶があるとして、5歳から20歳までの心理的な体感時間は

Klog20-Klog5

20歳から80歳までの心理的な体感時間は

Klog80-Klog20

になります。

(Klog20-Klog5)÷(Klog80-Klog20)=1

つまり、分子の(Klog20-Klog5)と分母の(Klog80-Klog20)は同じ「体感量」。ということは、
人間は20歳までで体感時間的にいうとなんと人生の半分を終えていることになるわけです。

計算はなんか難しくてよく分からないけど、非常に恐ろしい話を聞いてしまった気がする(怖)

なんと、47歳の人は体感時間でいくと「人生の8割が終了」しているらしい…
これも80歳まで生きる前提での計算らしいので、私の場合はほぼ終了しております(絶句)
でも、確かにそんな気がする。

ということはですよっ!

人生をもっともっと楽しまないとまずい。非常にマズイです!

これまでも漠然とではありますが、「人生いつ終わるか分からんし」、「明日、事故で死ぬことだってあるし」
なんてことを考えることはあるにはありましたが、実は既にほぼ終わっていたとは気付かなかった…

もうちょっと、今後の時間の使い方やお金の使い方を考えないといけませんね。

とはいえ、生きてる間はお金がかかるのも事実だし、さじ加減が難しい~

 

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